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妊婦さんで足のむくみでお悩みの方へ自宅で出来るセルフケア動画(その2)

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幸せゆすりで足のむくみをセルフケア

妊婦さんで足のむくみでお悩みの方へ自宅で出来るセルフケア動画
(第2弾!)

こんにちは渋谷区恵比寿にある
コスモ治療院です。

 

「今回は妊婦さんの悩みについて」
第2回目の投稿です。

 

お腹の赤ちゃんが待ち遠しい妊娠期間。
その時期のカラダのお悩みで多いいのが・・・

「むくみ」です。




妊娠中のむくみは生理的なものですが、
足のむくみ少しでも解消したいですよね。

 

今回は、お腹の大きくなった妊婦さんの自宅で出来る
足の浮腫み予防対策のPart2動画をご紹介します。

 

 

 

お母さんのお腹の中に赤ちゃんがいる間は、赤ちゃんに必要な栄養素をとどけるために
血液量が一時的に増えることで浮腫みやすいとい考えられています。

お腹が大きくなるにつれて、運動不足になることで、足に降りた血液を
心臓に戻しずらい事も要因としてあります。

 

そして妊娠中期以降から赤ちゃんが大きくなってくるので骨盤が開きスペースができます。

この時に股関節の位置が外側に開くので、歩行時にはガニ股のような歩き方になります。

 

この様な姿勢で長時間の歩行運動をしていると、お尻や太ももの筋肉に負荷がかかります。

太ももの付け根にある太い血管が圧迫されて血液循環が悪くなることで浮腫みやすくなります。

 

また、妊婦さんは、がに股になりがちですので、
恥骨痛も起きやすく、より歩きづらくなります。

 

なんで歩かないとむくむ?

妊娠関係なく運動不足の人は浮腫やすいですよ。

血液は心臓のポンプ作用によって足や手の指先まで栄養素や酸素を運んでいます。

 

足先まで運ばれた血液はどの様にして心臓に戻っていくのでしょう。

 

答えは簡単です。運動してください!歩く事です!

 

 

なぜ?歩くことが大事なのか?

 

特に足のむくみが、強い人は「ふくらはぎ」(腓腹筋)を動かす歩行が大事です。

歩く事で、ふくらはぎの筋肉を動かして、その筋肉の動きがポンプ作用になり

足に降りた血液を心臓に戻す役目をしているのです。

 

だから、ふくらはぎの腓腹筋は、第2の心臓と言われているのです!

 

しかし・・・妊婦さんの場合はお腹が大きくなると

腰の負担や膝の負担にもなり体重も増えてますから

歩きずらいのです。




足の浮腫みの予防法

塩分の摂りすぎには要注意!

妊娠前と妊娠中では食事量が変わってきます。

お腹の赤ちゃんの分まで栄養を摂ろうとして、味が濃ゆいおかずを食べてしまいます。

人によりますけど・・・・

 

妊娠中の塩分の摂りすぎは浮腫の原因の一つです。

しかし、もっと怖いのが妊娠高血圧症候群なることです。

 

妊娠高血圧症候群とは、妊婦さんに発症する高血圧症です。

 

場合によってはタンパク尿をともなうこともあり、放っておくとお腹の赤ちゃんにも
影響がでる可能性があるので、適切な対応が必要になってきます。

 

妊娠中の塩分摂取量は1日7g程度にとどめておきましょう。
自炊の工夫としては、酢やレモン、ハーブ、スパイスも活用してみると
少量の塩分でも美味しく食事ができると思います。

 

カリウムの多い食材を食べる事もよいですね!

カリウムは水分代謝の調節を行いますから

果物で言うと・・・・桃!

 

注意が必要なのが桃もたくさん食べてはいけません!

お腹を壊します!

 

食べても、1日に1個まで・・・・

水分をしっかりと取って運動しましょう!

まずは、歩く事です!出産に備えて体力つくりも必要ですからね

 

まとめ

前回の動画の別バージョンです。

足のむくみは、足を動かすしかないのです。

安易に足のマッサージを行うと危険です!

足には、流産をさせる経絡(ツボ)があります。

その知識が無い状態でマッサージして流産したら大変です!

コスモ治療院の様にマタニティ専門でおこなっている治療院を探してくださいね

 

ご自宅で出来る、浮腫み予防の動画です

参考にしてくださいね




次のお話

妊娠中のママさん自宅で出来る!足のむくみ予防動画フルバージョン

https://cosmokawasaki.com/2019/09/06/ninsin-asi-mukumi-undou/




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