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腰痛やぎっくり腰には鍼灸治療がきく。

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朝起きたら腰の痛みでお悩みのあなたへ!

なんで、そんなに痛いの?
それは、腹の筋肉が弱いからです。
もともと人間の体は、前側に重みが偏っている状態です。

背骨を基準にしてみてみると、体内の臓器は前側に位置しています。
そのため、普通に立っているだけでも重心が前に偏り、
姿勢を保持するために体の背面の筋肉でバランスを取ろうとします。
すると、そり腰のような体勢になってしまいます。
「そり腰」の多くの人は、姿勢を支える筋肉がうまく動かず、
腹筋が弱く、下腹部がポッコリと出ているのが特徴です。

 

腰痛自体には、いろいろな原因がありますが

慢性腰痛の方は経験あるともいますが、「ぎっくり腰」怖いですよね。

ぎっくり腰は、筋肉の限界を超えた時に起きる現象です。
歩けるぎっくり腰は、軽いギックリ腰
歩けないぎっくり腰は、重いギックリ腰(病院送りです)
ぎっくり腰になったその日から、
3日間連続で鍼灸治療をすることで回復が早まります。

本来、私達の体には自然治癒力が備わっているので、
安静にしていれば1週間ほで痛みは引きます。
しかし、腰の違和感は残ります。
それは、傷ついた筋肉の緊張しっぱなしだらかです。

コスモ治療ではぎっくり腰の患者さんに連続で鍼灸治療を3回
受けることを強くてすすめています。
その方が、傷ついた組織の回復が早いからです。

・1回目の鍼灸治療で、痛いけど歩ける様にはすぐになります。

・3回目の治療後は、普通に生活できるレベルまで回復します。

腰でも、通常で3.5㎝ 腰方形筋には6センチ、背中やお尻ですと
骨盤に近いエリアなら、9㎝の鍼でアプローチします。
院長は、お尻の部分に9㎝の鍼を良く使います。
そんな深いエリアに問題があるのに指でどうにか出来る事が無い
だからこそ、鍼灸治療で無いければ身体は回復出来ない。

普段からギックリにならない様に身体のケアを行っていれば問題ないのですが、仕事やプライベート、家庭などが忙しいからと言い訳をしてませんか。

もっと、自分の身体をいたわりましょう!
元気なら何でも出来ますが
痛くなってからでは・・・何も出来なくなります!

 

 

 

 




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