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【目に見えない不安の正体】電磁波と心の疲れが自律神経を乱す理由

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【目に見えない不安の正体】電磁波と心の疲れが自律神経を乱す理由


1. 私たちの体を取り巻く「見えない刺激」の正体
現代社会では、私たちの周りには目に見えない刺激が溢れています。
これらが積み重なると、コップから水が溢れるように、ある日突然「体調不良」として現れます。

電磁波(でんじは)の影響
パソコン、スマホ、電子レンジ、IH調理器などから出ている目に見えない電気の波のことです。
特に2011年の東日本大震災以降、地震による地殻(ちかく)の変動などで、この電磁波のようなエネルギーの影響を敏感に感じて体調を崩す方が増えています。
※電磁波(でんじは)とは:電化製品や電波塔から出ている、目に見えない電気のエネルギーの流れのこと。

精神的な不安(ストレス)
地震などの天災に対する恐怖や、将来への不安です。
これらは「心の重荷」となり、脳を常に緊張状態にさせてしまいます。
環境の変化による孤独感
最近では在宅ワーク(お家でお仕事をすること)が増え、会社の人と直接話す機会が減りました。
「誰とも話さない一日」が続くと、心は知らないうちに「寂しい」「不安だ」というサインを出します。

2. なぜ「自律神経(じりつしんけい)」が乱れるのか?
私たちの体には、自分の意思とは関係なく、心臓を動かしたり体温を調節したりする「自動スイッチ」があります。これが自律神経です。

自律神経の2つのスイッチ
交感神経(こうかんしんけい):
「がんばるぞ!」という時のアクセルの役割。
地震やストレスを感じると、このスイッチが入りっぱなしになります。

副交感神経(ふくこうかんしんけい):
「リラックス~」という時のブレーキの役割。
夜寝る時や、お風呂に入っている時に働きます。
スイッチが壊れるとどうなる?(水平思考で考える)
地震の不安や電磁波の刺激が続くと、脳が「ずっと危険な状態だ!」と勘違いして、アクセル(交感神経)をベタ踏みしたままになります。
すると、ブレーキが効かなくなり、夜眠れなくなったり、疲れが取れなくなったりするのです。

※自律神経(じりつしんけい)とは:自分の意思ではコントロールできない、体の働き(呼吸、消化、体温調節など)を24時間休まず調整してくれる神経のこと。

3. 鍼灸(しんきゅう)治療が「不安」に効くメカニズム
「なぜ体に針を刺すと、心の不安や自律神経が整うの?」と不思議に思うかもしれませんね。
実は、これにはしっかりとした理由があります。

「触れる」ことの安心感と物理的な刺激
鍼(はり)を刺すことで、皮膚や筋肉にある神経が「心地よい刺激」として脳に伝わります。
すると、脳から「幸せホルモン」が出て、強制的にリラックスのスイッチ(副交感神経)を入れてくれるのです。

電気の流れを整える
私たちの体にも微弱な電気が流れています。鍼は、電磁波などで乱れた体の中の「電気の通り道(経絡:けいらく)」を掃除する避雷針(ひらいしん)のような役割を果たします。
※経絡(けいらく)とは:東洋医学で考えられている、体の中を流れるエネルギー(気)の通り道のこと。

睡眠の質を変える
全身の鍼治療を行うと、筋肉の緊張が解け、血行が良くなります。
「薬を飲まないと眠れない」という方でも、鍼によって自律神経が整うと、自然な眠気がやってくるようになります。

4. 【実例】あの時、私たちの身に起きたこと
コスモ治療院がオープンした2011年、そして近年の社会情勢を例に、体と心の関係を段階的に見ていきましょう。

2011年:震災の影響と「余震(よしん)の恐怖」
オープン直前に大地震が発生し、エレベーターが止まり、資材も届かないパニック状態でした。
当時の患者様は「また揺れるのではないか?」という不安で、体全体がガチガチに固まっていました。
これは「精神的なショック」が「筋肉のコリ」に直結した例です。
2020年〜現在:在宅ワークと「孤独(こどく)のストレス」
恵比寿の街から人が消え、多くの方が自宅で一人パソコンに向かうようになりました。
画面からの電磁波を浴び続け、さらに誰とも会話をしないことで「脳の疲れ」が限界に達している方が多いです。
「なんとなく体がだるい(全身倦怠感)」というのは、この「脳の疲れ」が原因であることがほとんどです。

睡眠薬を手放せた患者様のお話
「もう何年も薬がないと眠れない」というIT企業にお勤めの方が来院されました。
首や肩だけでなく、全身に鍼を打つことで、まずは「深呼吸ができる状態」を作りました。
数回の治療後、体がリラックスすることを思い出し、今では薬なしで朝までぐっすり眠れるようになっています。

5. 改善へのステップ:あなたが今日からできること
鍼灸治療を受けるだけでなく、日常生活でも「見えない刺激」から身を守る工夫が必要です。
ステップ1:デジタルデトックス
寝る1時間前にはスマホを置き、電磁波の影響を減らしましょう。
※デジタルデトックスとは:スマホやパソコンなどのデジタル機器から距離を置き、脳を休ませること。

ステップ2:深い呼吸を意識する
不安を感じた時は、4秒吸って8秒吐く「長い吐息」を意識してください。これだけでブレーキのスイッチが少し入ります。
ステップ3:プロの力を借りる
自分一人で抱え込まず、鍼灸師のような「体の専門家」に相談してください。
背中や腰のコリをほぐすことは、そのまま心のコリをほぐすことにつながります。

6. スタッフ・院長からのメッセージ
地震や災害、そして急激な社会の変化は、私たちの心に深い傷を残します。その傷は、時に「原因不明の体調不良」となって体に現れます。

スタッフコメント(経験談):
大きな地震を経験すると、ただの振動でも「揺れているのでは?」とビクッとしてしまいますよね。その緊張が続くと、自律神経はボロボロになってしまいます。鍼灸は、そんな「張り詰めた心の糸」を優しく緩めるお手伝いができます。

院長からのコメント:
コスモ治療院は、震災の混乱の中で産声を上げた治療院です。だからこそ、不安を抱える方の気持ちにはどこよりも寄り添える自負があります。
電磁波の影響、精神的な不安、孤独感。どんな理由でも構いません。あなたの「なんとなく苦しい」を、東洋医学の知恵で解決へと導きます。

まとめ:体と心はつながっている
最後に、覚えておいてほしいことがあります。
目に見えないもの(電磁波・不安)は確実に体に影響を与える。
体調不良は、あなたの心が「休んで!」と出している大切なサイン。
自律神経を整えるには、体(筋肉や神経)への直接的なアプローチが近道。
鍼灸は、薬に頼りすぎない「自然な回復」をサポートできる。

目黒駅品川のコスモ治療院では、あなたの全身の状態を丁寧に診て、最適な鍼治療を提案します。質の良い睡眠を取り戻し、不安に振り回されない体作りを一緒に始めましょう。
もし、あなたが今「眠れない」「体が重い」「不安でたまらない」と感じているなら、それはあなたが頑張りすぎている証拠です。
ぜひ、一度当院のドアを叩いてみてください。
私たちが全力で、あなたの心と体をサポートいたします。

【目黒駅品川】鍼灸・吸い玉・美容鍼・整体

コスモ治療院 院長 川﨑照彦が書いております

1993年に新体操の個人
全日本チャンピオンに輝く

10年間の選手生活で数多くのケガに悩まされ多くの治療経験を持つ
体育大学で教員免許も取得しており
身体の動きのメカニズムに精通している
サラリーマン経験も12年あり交通事故によって
頸椎骨折で寝たきり生活から復活するこの事がきっかけで
鍼灸の専門学校に進学して鍼灸師となり
2011年にコスモ治療院を開業して
4.3万人以上の施術実績を持ちます

コスモ治療院
東京都品川区上大崎3-3-9
秀和目黒駅前レジデンス5階505号室
TEL 0362773711

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