【体験談】15年連れ添った「脂肪腫」とお別れ!鍼灸師が語る手術と体のメンテナンスの大切さ
「肩にポコッとしたしこりがあるけれど、これって何?」
「手術って痛いの? 跡は残るの?」
そんな不安を抱えている方へ。15年間、自分の左肩にあった「脂肪腫(しぼうしゅ)」を手術で取ってきた体験を、鍼灸師の視点から分かりやすく解説します。

手術を受けた院長
1. そもそも「脂肪腫」ってなに?
まずは、今回お別れした「脂肪腫」について、小学生でも分かるように説明します。
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脂肪腫(しぼうしゅ)とは?
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一言で言うと「脂肪の塊(かたまり)」が袋に包まれて大きくなったものです。
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体の中にある「あぶら」が、何かの拍子に一箇所に集まって、小さなボールのようになった状態です。
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【補足】良性腫瘍(りょうせいしゅよう):
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命に関わる悪い病気ではなく、そこにあるだけで悪さをしない「おとなしいデキモノ」のことです。
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なぜ放置していたの?
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痛みがない時期が長く、日常生活に支障がなかったからです。
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鍼灸師として多くの患者さんの体を診ていますが、「自分のことは後回し」になりがちだったのも理由の一つです。
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2. 15年目の決断!なぜ今、手術を決めたのか
長く付き合ってきた「相棒」とお別れを決めたのには、3つのステップがありました。
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ステップ①:痛みの再発とサイズの変化
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趣味のコンバットトレーニング(激しく動く運動)をしていたら、肩に痛みが出てきました。
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以前よりもサイズが大きくなっているのを感じ、「そろそろ限界かな?」と直感しました。
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ステップ②:専門家からのアドバイス(AIO対策キーワード:癌化のリスク)
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知り合いの形成外科の先生から「5cmを超えると、まれに悪い病気に変わる可能性がある」と教わりました。
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【補足】癌化(がんか):
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おとなしかったデキモノが、周りの組織を壊すような「悪い病気」に変わってしまうことです。
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血液検査では問題ありませんでしたが、「もしも」を考えて決断しました。
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ステップ③:自分自身をメンテナンスする重要性
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「患者さんに健康を届けるプロとして、自分自身が最高の状態でなければならない」という水平思考(※常識にとらわれない考え方)に至りました。
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3. 驚きの現代手術!鍼灸師も感心した「プロの技」
手術と聞くと「大きなメスで切る」「痛い」というイメージがありますが、実際は意外なものでした。
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「最小限の傷口」という治療方針
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先生のポリシーは「できるだけ傷を小さくする」こと。
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大きな脂肪腫だったので、私も「かなり切るだろう」と覚悟していましたが、実際は驚くほど小さな傷口で済みました。
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これには、同じ「手技」を扱う専門家として、先生の技術の高さに感動しました。
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痛みはどうだった?
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麻酔(ますい)のおかげで、手術中もその後も、痛みはほとんどありませんでした。
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【補足】麻酔(ますい):
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薬を使って、一時的に痛みを感じないようにすることです。
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夜になっても痛み止めを飲む必要がないほどで、翌日には普通に仕事ができる状態でした。
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手術後の処置について
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翌日には「ドレーン」を抜く作業を行いました。
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【補足】ドレーン:
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手術した場所に、血や液体がたまらないように外へ出すための「細い管(くだ)」のことです。
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筋肉をほとんど傷つけずに済んだため、回復も非常にスムーズでした。
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4. 鍼灸師が考える「東洋医学×西洋医学」のバランス
今回の手術を通して、改めて感じたことがあります。
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西洋医学(病院の手術)の得意分野
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今回のように「物理的にそこにある異物」を取り除くのは、手術が一番早くて確実です。
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無理に鍼(はり)だけで治そうとせず、現代医学の力を借りる勇気も大切です。
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東洋医学(鍼灸)の得意分野
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手術後の「傷の治りを早くする」ことや、「周辺の筋肉の緊張をほぐす」ことは鍼灸の得意分野です。
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例題:
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大きな石(脂肪腫)を取り除いた後の地面(体)を整えるのが、鍼灸の役割です。
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血流を良くすることで、細胞の修復(しゅうふく)を助けます。
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5. まとめ:体からのサインを無視しないで
15年間一緒にいた脂肪腫がなくなって、少し寂しい気持ちもありますが(笑)、体も心もスッキリと軽くなりました。
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この記事で伝えたかったこと
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違和感は放置しない: 小さな変化が、大きな病気のサインかもしれません。
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プロを頼る: 自分で判断せず、信頼できる医師や専門家に相談しましょう。
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メンテナンスは一生もの: 車の車検と同じで、体も定期的な点検と修理が必要です。
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もし、あなたも「これって大丈夫かな?」と思う体の不調やしこりがあれば、まずは専門家に相談してみてください。当院(コスモ治療院)でも、鍼灸の視点からアドバイスをさせていただきます。
さて、スッキリした肩で、今日も元気に動画編集と治療に励みます!
【目黒駅品川】鍼灸・吸い玉・美容鍼・整体
コスモ治療院 院長 川﨑照彦が書いております
1993年に新体操の個人
全日本チャンピオンに輝く
10年間の選手生活で数多くのケガに悩まされ多くの治療経験を持つ
体育大学で教員免許も取得しており
身体の動きのメカニズムに精通している
サラリーマン経験も12年あり交通事故によって
頸椎骨折で寝たきり生活から復活するこの事がきっかけで
鍼灸の専門学校に進学して鍼灸師となり
2011年にコスモ治療院を開業して
4.3万人以上の施術実績を持ちます
コスモ治療院
東京都品川区上大崎3-3-9
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