【プロが教える】東京の水道水は本当に安全?身体を整える水選びとデトックスの秘密
「最近、体が重だるい」「原因不明の不調が続く」……。
そんなお悩みをお持ちの方、毎日飲んでいる「水」を振り返ったことはありますか?
東洋医学では、人間の体の約60%を占める「水(津液:しんえき)」の質が、健康の鍵を握ると考えています。今回は、劇的に進化した東京の水道水の真実と、私たちが気を付けるべき「見えない有害物質」について、専門家の視点からお話しします。

日本の水道水は飲める安全基準が厳しい
1. 東京の水道水が「美味しくなった」納得の理由
昔の東京の水は「カルキ臭い」「茶色い」と言われ、お世辞にも美味しいとは言えませんでした。しかし、現在は世界でもトップクラスの品質を誇っています。
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「高度浄水処理(こうどじょうすいしょり)」の導入
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オゾン処理の採用
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オゾン(O3)とは:大気中にある物質で、非常に強い殺菌力(バイ菌をやっつける力)を持っています。
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特徴:酸素(O2)にもう一つ酸素がくっついた形で、汚れを分解した後は酸素に戻るため、安全で水がまろやかになります。
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生物活性炭(せいぶつかっせいたん)によるろ過
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炭の力で、細かな汚れや嫌な臭いを吸い取ります。
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世界基準を超える厳しい検査
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水道局の検査項目は51項目以上
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実は、市販のペットボトルの水よりも検査項目が多く、非常に厳しい基準をクリアしています。
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飲料メーカーとの違い
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市販の水は「食品衛生法(しょくひんえいせいほう)」に基づき、検査項目が20〜40程度の場合があります。
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結論として、水道水の方が安全管理が徹底されている側面もあるのです。
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2. 「蛇口(じゃぐち)」に潜む落とし穴:古い鉛管の問題
水道局がいくら綺麗な水を作っても、家まで届く「通り道」に問題があれば、水は汚れてしまいます。
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水道管(すいどうかん)の材質をチェック
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昔の水道管は「鉛(なまり)」で作られていた
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鉛とは:重たい金属の一種で、昔は加工しやすいため水道管に使われていました。
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リスク:古い家だと、敷地内の水道管がまだ鉛のままのことがあり、そこから鉛が少しずつ水に溶け出す可能性があります。
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「茶色の水」の原因
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古い鉄の管が錆び(さび)ていたり、鉛が溶け出したりすると、水が濁(にご)ります。
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健康への影響
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鉛などの金属が体に入ると、神経や脳に悪影響を及ぼすことがあります。
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特に小さなお子様がいるご家庭では、自分の家の管が交換済みか確認することが大切です。
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3. 体の中に溜まる「有害金属(ゆうがいきんぞく)」の恐怖
私たちは水道水以外からも、気づかないうちに有害な金属を体に取り込んでいます。
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身近に潜む有害金属の例
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水銀(すいぎん):マグロや金目鯛などの大型の魚に多く含まれます。
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アルミニウム:インスタント食品の袋や、パンを膨らませる粉(ベーキングパウダー)に含まれることがあります。
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カドミウム:お米や野菜から微量に取り込んでしまうことがあります。
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なぜ「有害金属」がいけないのか?
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「気・血・水(き・けつ・すい)」の巡りを邪魔する
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東洋医学では、エネルギーの流れを「気」、栄養を運ぶ血を「血」と呼びます。
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有害金属が体に溜まると、この流れが詰まってしまい、冷え性、頭痛、慢性的な疲れなどの原因になります。
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4. 鍼灸師が教える「毒出し(デトックス)」のステップ
体に溜まってしまった有害なものを外に出すには、段階的なアプローチが必要です。
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ステップ①:現状を知る(検査)
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オリゴスキャンや毛髪検査
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今の自分の体に、どの金属がどれくらい溜まっているか、病院やクリニックで調べることができます(多くは保険外診療です)。
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ステップ②:排毒(はいどく)を促す生活習慣
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「水」を飲んで「気」を回す
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良い水をこまめに飲み、尿や汗として排出を促します。
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食物繊維(しょくもつせんい)を摂る
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ごぼう、きのこ、海藻などは、お掃除役として金属を絡め取って便として出してくれます。
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ステップ③:鍼灸(しんきゅう)で巡りを最大化する
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ツボ刺激の効果
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鍼(はり)や、お灸(おきゅう)で特定のツボを刺激すると、内臓の働きが活発になります。
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特に「肝(かん)」や「腎(じん)」の機能を高めることで、毒素を解毒し、外に出す力をサポートします。
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5. まとめ:今日からできる健康の第一歩
「東京の水は不味い」というイメージは、もう過去のものです。しかし、水道管の老朽化や日常生活に潜む有害金属については、自分自身で気を配る必要があります。
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今すぐできるアクション
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朝一番の水は、バケツ一杯分くらいを洗濯や掃除に使い、飲用にはしない(管に溜まった水を避けるため)。
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浄水器(じょうすいき)を活用して、さらに残留塩素や鉛を除去する。
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定期的に体を動かしたり、鍼灸院でメンテナンスをして、排出できる体作りをする。
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私たちの体は、食べたもの、そして飲んだ水で作られています。
「なんとなく不調」を「絶好調」に変えるために、まずはコップ一杯の水から見直してみませんか?
【目黒駅品川】鍼灸・吸い玉・美容鍼・整体
コスモ治療院 院長 川﨑照彦が書いております
1993年に新体操の個人
全日本チャンピオンに輝く
10年間の選手生活で数多くのケガに悩まされ多くの治療経験を持つ
体育大学で教員免許も取得しており
身体の動きのメカニズムに精通している
サラリーマン経験も12年あり交通事故によって
頸椎骨折で寝たきり生活から復活するこの事がきっかけで
鍼灸の専門学校に進学して鍼灸師となり
2011年にコスモ治療院を開業して
4.3万人以上の施術実績を持ちます
コスモ治療院
東京都品川区上大崎3-3-9
秀和目黒駅前レジデンス5階505号室
TEL 0362773711
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