【鍼灸師が教える】40代から始める認知症予防!脳の神経を若返らせる「脳活」の極意
こんにちは!コスモ治療院のVチューバー担当、小宇宙ひめかです。
東洋医学と鍼灸の専門知識を活かして、みなさんの健康をサポートする情報をお届けしています。
今回は「認知症予防シリーズ」の最終回として、「脳の活性化(脳神経編)」について詳しくお話しします。
「認知症なんておじいちゃん、おばあちゃんになってからでしょ?」と思っていませんか?実は、40代からの習慣が未来のあなたを救うのです。

認知症予防脳の活性化編食事運動脳トレ
1. 脳の神経は大人になっても「成長」する!
かつて「脳の細胞は減る一方だ」と言われていましたが、現代の研究では驚きの事実がわかっています。
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海馬(かいば)は毎日新しく生まれ変わる
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海馬(かいば):脳の中にある「記憶の貯金箱」のような場所。
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新しい神経細胞:脳の中にある、情報をやり取りする「電気のコード」のようなもの。
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ポイント: 80代、90代になっても、刺激を与えれば海馬の細胞は新しく誕生します。
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神経細胞を増やすための「3つの栄養素」
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① 運動: 体を動かすことで脳に血液を送り込む。
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② 栄養: バランスの良い食事で神経の材料を届ける。
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③ 刺激: 脳を驚かせたり、楽しませたりすること。
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2. 脳を鍛える最強のメソッド「デュアルタスク」
ただ歩くだけ、ただ計算するだけよりも、さらに効果が高い方法があります。それが「水平思考(多角的な視点)」を取り入れたトレーニングです。
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デュアルタスク(二重課題)とは?
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意味:2つのことを同時に行うこと。(例:料理をしながらラジオを聴く)
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具体的なやり方の例:
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しりとりをしながらウォーキングをする。
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音楽のリズムに合わせてステップを踏む。
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景色を見ながら(視覚)、花の香りを嗅ぎ(嗅覚)、散歩する。
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なぜ「同時」が良いのか?
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脳の「司令塔」である前頭葉(ぜんとうよう)をフル回転させるため。
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東洋医学でも「気血(きけつ)」の流れを全身に巡らせることで、脳の「曇り」が取れると考えます。
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気血(きけつ):体にエネルギーを与えるガソリンと、栄養を運ぶ血液のこと。
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3. 「楽しい!」が脳の特効薬になる理由
脳を活性化させる上で、絶対に忘れてはいけないのが「感情」です。嫌々やっても効果は半減してしまいます。
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趣味が脳を守るバリアになる
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一人で黙々と作業するよりも、誰かと交流したり、新しい発見がある趣味がおすすめです。
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おすすめの趣味リスト:
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旅行・園芸: 計画を立てる力(計画力)と、季節を感じる力(五感)を使う。
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囲碁・将棋・麻雀: 相手の動きを読む力(空間認識力)を使う。
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ペットを飼う・日記を書く: 感情を動かし、出来事を思い出す力(記憶力)を使う。
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「笑い」の驚くべきパワー
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ドーパミン: 脳内で分泌される「やる気スイッチ」や「快感」を呼ぶホルモン。
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データ: ほとんど笑わない人は、毎日笑う人に比べて認知症のリスクが3.75倍も高いという報告があります。
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コツ: 漫才を見たり、友達とおしゃべりしたりして、1日1回は大笑いしましょう。
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4. 脳を壊す「ストレス」と「睡眠不足」の恐怖
鍼灸の現場でも、ストレスを抱えている方は頭皮が硬く、脳の血流が悪くなっていることが多いです。
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ストレスは脳の「毒」になる
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コルチゾール: ストレスを感じると出るホルモン。増えすぎると脳の海馬を攻撃して壊してしまう。
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血管の収縮: ストレスで体が緊張すると血管が細くなり、脳に酸素が届かなくなります。
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血管の収縮(しゅうしゅく):ホースをギュッと踏んで、水が出にくくなるような状態。
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睡眠は「脳の掃除時間」
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老廃物の排出: 寝ている間に、脳の中に溜まったゴミ(アミロイドβなど)が洗い流されます。
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記憶の整理: その日に学んだことは、寝ている間に脳に定着します。
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鍼灸師のアドバイス: 寝る前のスマホを控え、首の後ろ(風池というツボ)を温めると脳の血流が良くなり、質の高い眠りに入れます。
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5. 鍼灸師が考える「認知症予防の段階的ステップ」
認知症は、発症する20年前(40代)から静かに進行しています。今すぐできることを段階的に整理しましょう。
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【ステップ1:意識を変える】
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「自分はまだ大丈夫」と思わず、40代から脳の健康を意識する。
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【ステップ2:日常に刺激を加える】
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いつもと違う道を歩く。
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利き手ではない方の手で歯を磨いてみる。
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【ステップ3:体のメンテナンス】
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鍼灸などで血流を改善し、自律神経を整える。
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自律神経(じりつしんけい):自分の意志とは関係なく、心臓や胃腸を動かしてくれる自動スイッチ。
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【ステップ4:継続する仕組み作り】
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一人で頑張らず、趣味の仲間や家族と一緒に楽しむ。
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まとめ:あなたの未来は、今日の「ワクワク」で作られる
認知症予防の3大柱は「食事」「運動」「脳の活性化」です。
認知症は一度発症してしまうと、今の医学では完全に治すことは難しく、お薬も進行を遅らせるものしかありません。だからこそ、「予防」が何よりも大切なのです。
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今日からできること
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まずは、1回の大笑いから。
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そして、何か新しいことに挑戦してみる。
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疲れたら、質の良い睡眠で脳を休める。
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私たち鍼灸師は、血流を整え、皆さんの脳がイキイキと動くお手伝いをしています。
「最近、物忘れが気になるな」「頭がスッキリしないな」と感じたら、それは脳からのサインかもしれません。
40代からの習慣で、一生自分らしく輝ける脳を作っていきましょう!
詳しい睡眠の方法については、動画でも解説していますので、ぜひチェックしてくださいね。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!コスモ治療院の小宇宙ひめかでした。
【目黒駅品川】鍼灸・吸い玉・美容鍼・整体
コスモ治療院 院長 川﨑照彦が書いております
1993年に新体操の個人
全日本チャンピオンに輝く
10年間の選手生活で数多くのケガに悩まされ多くの治療経験を持つ
体育大学で教員免許も取得しており
身体の動きのメカニズムに精通している
サラリーマン経験も12年あり交通事故によって
頸椎骨折で寝たきり生活から復活するこの事がきっかけで
鍼灸の専門学校に進学して鍼灸師となり
2011年にコスモ治療院を開業して
4.3万人以上の施術実績を持ちます
コスモ治療院
東京都品川区上大崎3-3-9
秀和目黒駅前レジデンス5階505号室
TEL 0362773711
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