【東洋医学の視点】ヨーグルト健康神話のワナ?日本人の体に本当に必要なものとは
こんにちは!コスモ治療院の鍼灸師です。
「健康のために毎日ヨーグルトを食べています!」という方は多いですよね。
でも、その習慣が逆に「体の不調」を招いているとしたら……?
今回は、治療家Vtuber小宇宙ひめかさんの視点も交え、「ヨーグルトと日本人の体の相性」について、水平思考(常識にとらわれない考え方)で深掘りしていきます。

発酵食品ヨーグルト毎日食べて腸活?腹痛?
1. なぜ「良かれと思って」が裏目に出るのか?
私たちは「体に良い」と聞くと、自分の体質を無視して取り入れてしまいがちです。まずは、なぜヨーグルトが万能ではないのか、段階を追って考えてみましょう。
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「健康食品=誰にでも効く薬」ではない
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食べ物は「道具」と同じです。
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例:雪国で「半袖」は健康に悪いですが、南国では正解です。
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食べ物も、その人の「体質」や「ルーツ」に合っていなければ、毒にもなり得ます。
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酵素(こうそ)の問題
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※補足:酵素とは、食べ物をバラバラに分解して体に吸収しやすくするための「ハサミ」のようなものです。
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多くの日本人は、乳製品を分解する「ハサミ」を遺伝的に持っていません。これを「乳糖不耐症(にゅうとうふたいしょう)」と呼びます。
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2. 腸の中で起きている「見えない火事」
「体に良いはずのヨーグルト」が、実は腸を傷つけている可能性があります。ここがアレルギー体質の方には特に重要なポイントです。
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カゼインとリーキーガットの恐怖
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牛乳に含まれるタンパク質「カゼイン」は、日本人の腸では未消化になりやすい物質です。
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リーキーガット症候群
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※補足:リーキーガットとは、腸の壁にミクロの穴が開き、本来入ってはいけない毒素や未消化の食べ物が血液に漏れ出してしまう状態のことです。
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例:網戸(あみど)が破れて、家の中に蚊やハエ(毒素)が自由に入ってくる状態をイメージしてください。
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これが原因で、以下のような症状が出やすくなります。
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アトピー性皮膚炎
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花粉症
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慢性的な鼻炎
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3. 鍼灸師が教える「湿(しつ)」とヨーグルトの関係
東洋医学(鍼灸の考え方)では、ヨーグルトなどの乳製品は「体に余分な水分と汚れを溜める」と考えます。
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「湿(しつ)」の蓄積
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※補足:湿とは、体の中に溜まった「ヘドロ」のような重たい湿気のことです。
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これが溜まると、体が重だるくなり、関節が痛んだり、皮膚にジクジクした湿疹が出たりします。
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水平思考によるチェック
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「発酵食品だから良い」という言葉に騙されていませんか?
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納豆や味噌のような「発酵した香り」がヨーグルトにありますか?
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多くの市販ヨーグルトは、食べやすくするために「人工甘味料」や「添加物」がたっぷり入った「お菓子」に近い状態です。
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4. あなたの体を守るための「3ステップ・デトックス」
「じゃあ、どうすればいいの?」という方へ。まずは自分の体で「実験」してみることが大切です。
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ステップ①:2週間の「乳製品お休み」テスト
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アトピーや花粉症で悩んでいるなら、まずは2週間だけヨーグルトをやめてみてください。
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腸の「網戸」を修理する時間を与えるのです。
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ステップ②:成分表を「裏側」から見る習慣
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「カロリーオフ」「低脂肪」という言葉の裏には、人工甘味料などの不自然な物質が隠れていることが多いです。
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人工甘味料(じんこうかんみりょう)
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※補足:人間が化学的に作った、自然界に存在しない甘みのこと。脳や腸を狂わせる原因になると言われています。
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ステップ③:自分に合った「菌」を見極める
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乳酸菌にも「相性」があります。誰かに効いた菌が、あなたに効くとは限りません。
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無理に外から菌を入れなくても、日本伝統の「味噌」「漬物」「納豆」が日本人の腸には馴染みやすいのです。
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5. 専門家からのメッセージ:自分の体の「声」を聞こう
最後に、一番大切なことをお伝えします。
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「情報」より「体感」を信じること
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どれだけ医師や専門家が「良い」と言っても、食べた後に「お腹が張る」「鼻水が出る」「肌が荒れる」なら、それはあなたの体にとっての正解ではありません。
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本当に健康な人は、何を食べても消化できる強い体を持っています。でも、もし今不調があるなら、一度「引き算(食べるのをやめる)」をしてみてください。
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コスモ治療院からのお願い
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私たちは、患者様の健康を第一に考えています。
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添加物だらけのサプリメントや、流行りだけの酵素ドリンクを売り込もうとする業者の方は、まずは小宇宙ひめかのYouTube動画を見て、私たちの理念を学んでからご連絡ください。
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私たちは「本当に必要なもの」だけを皆さんに届けたいと考えています。
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まとめ:ヨーグルトとの付き合い方
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日本人の体質には合わないことが多い(乳糖を分解できない)。
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腸を傷つける可能性がある(リーキーガットの原因)。
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添加物や甘味料に注意する(成分表を確認する)。
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まずは2週間やめて、体の変化を観察する。
体調が優れない時、鍼灸は「気の流れ」を整え、自己治癒力を高めるお手伝いをします。でも、その土台を作るのは毎日の「食べ物」です。
あなたの体は、あなたが食べたものでできています。
今日から、情報の「ラベル」ではなく、自分の「体」と対話してみませんか?
【目黒駅品川】鍼灸・吸い玉・美容鍼・整体
コスモ治療院 院長 川﨑照彦が書いております
1993年に新体操の個人
全日本チャンピオンに輝く
10年間の選手生活で数多くのケガに悩まされ多くの治療経験を持つ
体育大学で教員免許も取得しており
身体の動きのメカニズムに精通している
サラリーマン経験も12年あり交通事故によって
頸椎骨折で寝たきり生活から復活するこの事がきっかけで
鍼灸の専門学校に進学して鍼灸師となり
2011年にコスモ治療院を開業して
4.3万人以上の施術実績を持ちます
コスモ治療院
東京都品川区上大崎3-3-9
秀和目黒駅前レジデンス5階505号室
TEL 0362773711
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