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【目黒駅品川鍼灸腰痛】福岡から腰が抜けそうで辛いと森川自動車さん来院

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【目黒駅品川鍼灸腰痛】福岡から腰が抜けそうで辛いと森川自動車さん来院

今回は、人気YouTubeチャンネル「マツヲタ動中記」の撮影を兼ねて、常連の森川自動車さんが来院されました。

「腰が抜けそうで力が入らない」という切実な悩みに対し、当院独自の「地獄巡り」という名の天国へのアプローチを解説します。

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1. なぜ「腰が抜けそう」になるのか?

腰痛の原因は、単に「腰が悪い」だけではありません。多角的な視点で原因を切り分けることが重要です。

  • 痛みの出方による原因の切り分け

    • 前屈(ぜんくつ)で痛い場合

      • 前かがみになった時に痛むのは、主に筋肉の伸びすぎや、椎間板(ついかんばん)という背骨のクッションの問題が多いです。

      • ※椎間板(ついかんばん):背骨の骨と骨の間にある、ゴムのような柔らかいクッションのこと。

    • 後屈(こうくつ)で痛い場合

      • 後ろに反った時に痛むのは、背骨の関節同士がぶつかっていたり、神経を圧迫していたりすることが考えられます。

  • 腰痛の意外な「犯人」たち

    • 精神的ストレス: 脳が痛みを感じやすくなっている状態。

    • 内臓の疲れ: 便秘や腎臓の不調が、神経を介して腰の重みとして現れることがあります。

    • 姿勢(猫背): 森川自動車さんのように背中が丸まると、骨盤が後ろに傾き、足の筋肉まで硬くなります。


2. 背骨の「折れ曲がりポイント」を狙い撃つ

人間の背中には、姿勢が崩れたときに負担が集中する「4つのポイント」があります。ここを放置すると、筋肉が何層にも重なってガチガチに固まってしまいます。

  • 負担が集中する4つの骨(胸椎・腰椎)

    • 胸椎(きょうつい)4番: 肩甲骨の間の上の方。

    • 胸椎8番: 肩甲骨の下のライン。

    • 胸椎12番: 背中と腰の境目。

    • 腰椎(ようつい)4番: ベルトの高さ付近。

    • ※胸椎・腰椎:背骨を構成するパーツの名前です。上から順に番号がついています。

  • 筋肉の連鎖(れんさ)反応

    • 背中が丸まる ➡ 骨盤が後ろに倒れる ➡ 太ももの裏(ハムストリング)が突っ張る ➡ 膝が曲がる。

    • この悪循環を断ち切るために、当院では腰だけでなく、全身のバランスを見て鍼(はり)を打つ場所を決めます。


3. コスモ治療院名物「地獄巡り」の全貌

「地獄」という名前ですが、実際は「痛気持ちいい」の極致。最終的には体が羽のように軽くなる「天国」を目指します。

  • 鍼(はり)地獄

    • いきなり深く刺すのではなく、まずは浅く打って肌に馴染ませます。

    • ※馴染ませる:体が鍼を「異物」ではなく「味方」だと認識するように、優しく刺激すること。

  • 揉(も)み地獄

    • 鍼の後に、硬くなった筋肉を深く丁寧に解きほぐします。

  • 電気地獄(パルス治療)

    • 鍼に電気を流し、深部の筋肉をトントンと動かして血流を一気に改善します。

  • バイン地獄(手技による振動)

    • 指で鍼を弾き、電気とは違う細かい振動を筋肉に伝えます。

    • これは東洋医学の伝統技法で、電気が使えない場所や、より繊細な調整が必要な時に使います。

  • 灼熱(しゃくねつ)地獄(お灸)

    • 熱の力で血行を促します。(※当院では主に遠赤外線を使用するため、本当の火傷のような熱さはありません)

  • 吸い玉(すいだま)地獄

    • カップで肌を吸い上げ、古い血を表面に出してデトックスします。


4. 【専門知識】夢をよく見る人は「肺」と「心」が疲れている?

施術中、チョゴリさんから「夢をよく見るのはなぜ?」という質問がありました。これは腰痛とも深く関係しています。

  • 呼吸の浅さが脳を疲れさせる

    • 背中(肩甲骨の間)が硬い ➡ 肺が大きく膨らめない ➡ 呼吸が浅くなる。

    • 酸素が足りないと、脳が「苦しい!」と判断して活動したままになり、眠りが浅くなって夢を見やすくなります。

  • ストレスの蓄積

    • 東洋医学では、心臓に近い場所の筋肉の硬さは「心(しん)」=精神的なストレスと関係があると考えます。

    • ※交感神経(こうかんしんけい):体を「活動モード」にするスイッチ。これが入りっぱなしだとリラックスできなくなります。


5. 緩めるだけじゃない!「力を入れる」ための鍼技術

ここが当院の「水平思考(新しい視点での解決)」の真骨頂です。

  • 筋肉が緩みすぎると力が入らなくなる

    • 重度の腰痛や怪我の後遺症がある場合、筋肉を緩めすぎると、かえって体を支えられなくなることがあります。

  • 「旋捻(せんねん)」という特殊技術

    • 鍼を同一方向にクルクルと回し、筋肉の繊維をわざと少しだけ鍼に絡ませます。

    • それをサッと抜くことで、筋肉に「しっかりしなさい!」という刺激を与え、力が入るように調整します。

    • ※院長が自身の首の骨折という大怪我を乗り越える過程で、筑波大学の教授のヒントから編み出した独自の技です。


6. まとめ:地獄の先にある「天国」を体験してください

森川自動車さんは、40分の集中コースで「腰が一皮むけたように軽い!」と喜んで帰られました。

  • コスモ治療院が選ばれる理由

    • オーダーメイド以上のサービス: メニューにないことでも、患者様を良くするために必要だと思えば、追加料金なしで技術を詰め込みます。

    • 圧倒的な技術数: 全国を回る撮影スタッフも驚くほどの、手技・道具・知識のバリエーション。

    • 短時間での最大効果: 忙しい方でも40分の「クイック地獄(局所集中)」で劇的な変化を感じていただけます。

マッサージや整体で良くならなかったその腰痛。
一度、目黒駅品川の「地獄巡り」を体験してみませんか?
YouTube動画の最後には、新規の方限定の特別なキーワードも隠されています。ぜひチェックして、天国の軽さを手に入れてください!


用語補足まとめ

  • 東洋医学(とうよういがく): 2000年以上前から伝わる、体のバランスを整えて病気を治す考え方。

  • 肝病症・腎病症(かんびょうしょう・じんびょうしょう): 肝臓や腎臓そのものの病気というより、東洋医学的にそのエネルギーが弱っている状態のこと。

  • 坐骨結節(ざこつけっせつ): 椅子に座った時に座面に当たる、お尻の骨のこと。

 

【目黒駅品川】鍼灸・吸い玉・美容鍼・整体

コスモ治療院 院長 川﨑照彦が書いております

1993年に新体操の個人
全日本チャンピオンに輝く

10年間の選手生活で数多くのケガに悩まされ多くの治療経験を持つ
体育大学で教員免許も取得しており
身体の動きのメカニズムに精通している
サラリーマン経験も12年あり交通事故によって
頸椎骨折で寝たきり生活から復活するこの事がきっかけで
鍼灸の専門学校に進学して鍼灸師となり
2011年にコスモ治療院を開業して
4.3万人以上の施術実績を持ちます

コスモ治療院
東京都品川区上大崎3-3-9
秀和目黒駅前レジデンス5階505号室
TEL 0362773711

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