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マラソン大会で完走する為に硬い身体のケア鍼と揉み地獄の巻き

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【目黒駅品川鍼灸】マラソン大会で完走する為に硬い身体のケア鍼と揉み地獄の巻き

今回は、マラソン大会で完走を目指す全てのランナー、そして「練習はしているのに体が重い、痛い」と悩んでいる方へ向けて、「プロの鍼灸師(しんきゅうし)から見た正しい体のケア」について解説します。

マラソンは単なる根性論ではなく、「いかに効率よく体を動かせるか」という物理学の世界でもあります。なぜあなたのストレッチは効果が出ないのか? その秘密を解き明かしましょう。

マラソン大会完走の為に硬い筋肉を調整鍼と整体


■ マラソン完走を支える「身体メンテナンス」の真実

  • なぜ練習だけではダメなのか?

    • 練習(走り込み)をすればするほど、筋肉は「疲労」というゴミを溜め込み、硬くなります。

    • 硬くなった筋肉は、例えるなら「錆びついたバネ」です。

      • ※筋肉(きんにく):体を動かすためのゴムのような組織。

    • 錆びたバネで無理に走ると、関節や骨に負担がかかり、ケガをして完走どころではなくなってしまいます。


■ あなたのストレッチが「無意味」になる理由

多くの方が「自分なりにストレッチをしているから大丈夫」と考えますが、実はそこに大きな落とし穴があります。

  • 「トリックモーション(ごまかし運動)」の恐怖

    • 体が硬すぎる人がストレッチをすると、本来伸ばしたい場所をかばって、別の場所を動かして「伸びた気」になってしまいます。

      • ※トリックモーション:体が固いせいで、無意識に別の動きでカバーしてしまう「ニセモノのストレッチ」のこと。

    • 例: もも裏を伸ばそうとして、腰を丸めてしまう。これでは腰を痛めるだけで、もも裏は1ミリも伸びていません。

  • 限界を超えた硬さには「針(はり)」が必要

    • 筋肉がカチカチに固まり、関節の動き(可動域)まで制限されている場合、表面を伸ばすだけのストレッチでは奥深くまで届きません。

      • ※可動域(かどういき):関節が無理なく動かせる範囲のこと。


■ マラソンランナーを襲う「3つの痛み」と原因

走り込みを続けると、特定の場所に悲鳴が上がります。

  1. シンスプリント(脛の痛み)

    • 足の脛(すね)の内側が激しく痛む症状です。

    • 原因:足首の柔軟性がなくなり、着地の衝撃を脛で直接受けてしまうため。

  2. ハムストリング(もも裏)の硬直

    • ここが硬くなると、膝がしっかり伸びなくなり、一歩の歩幅が狭くなります。

      • ※ハムストリング:太ももの裏側にある大きな筋肉。走る時のブレーキとアクセルの役割をします。

  3. 大腿四頭筋(もも前)の張りによる膝痛

    • 前ももがパンパンになると、お皿(膝蓋骨)の動きが悪くなり、膝に痛みが出ます。

      • ※大腿四頭筋(だいたいしとうきん):太ももの前側にある、体の中で最も力強い筋肉。


■ 鍼灸の専門家が教える「トドメの一撃」治療法

今回、シューズフィット神戸屋の西村さんも体験された、当院独自の治療プロセスを段階的に説明します。

  • ステップ1:身体の「動き」を徹底検査

    • まずはどこが原因で「ブレーキ」がかかっているのかを見極めます。

    • 「前屈(ぜんくつ)で腰が痛いのは、実は腰ではなく足首が原因だった」というような発見をします。

  • ステップ2:全身の大きな筋肉へアプローチ

    • まずは全体の緊張を解くために、大きな筋肉に鍼を打ちます。

  • ステップ3:動かしながら治す「運動鍼(うんどうしん)」

    • 当院の最大の特徴です。鍼を刺したまま、あるいは痛みの出るポーズをとってもらいながら筋肉を動かします。

      • ※運動鍼(うんどうしん):鍼を刺した状態で体を動かし、脳と筋肉に「ここは動ける場所だよ!」と再教育する高度な技術。

    • 例: 膝裏に鍼を打った状態で足を動かすと、一瞬で前屈がベタッとつくようになることがあります。

  • ステップ4:仕上げの「トドメの一撃」

    • 最後まで残った「動きの詰まり」に対して、ピンポイントで深い場所に鍼を打ち、筋肉を一気に解放します。


■ なぜ「アスリート経験のある鍼灸師」が良いのか?

  • 教科書にない「生きたツボ」を知っている

    • 私は新体操の全日本チャンピオンとして、自分自身も多くのケガと闘ってきました。

    • 「このスポーツのこの動きでは、ここが限界を迎えやすい」という感覚は、実際に競技を極めた者にしか分かりません。

  • 「体育学的」なアプローチ

    • 筋肉の名前を知っているだけでなく、どう動かせばパフォーマンスが上がるかという「身体操作」の視点で治療を行います。


■ 「最高の靴」と「最高の身体」を掛け合わせる

今回来院された西村さんは、靴の調整のプロです。しかし、西村さん自身もこう仰っていました。

  • 「靴だけで全てを解決するのは難しい」

    • いくら高性能なシューズを履いても、履く人の足首がガチガチで、姿勢が崩れていれば、その性能は発揮されません。

  • 相乗効果(シナジー)を目指す

    • 1.鍼灸で「動ける体」を作る。

    • 2.プロの調整による「正しい靴」を履く。

    • この2つが揃って初めて、マラソン完走への最短ルートが開けます。


■ まとめ:完走を目指すあなたへ

マラソンは自分との戦いですが、準備を一人で行う必要はありません。

  • 痛みがあるのは、体が「助けて!」と言っているサインです。

  • 根性で走り続けるのではなく、プロの手で一度「リセット」してください。

  • 当院の治療動画(36分)を見ていただければ、治療後の劇的な変化がイメージできるはずです。

足が痛くて走れない、練習の効果が出ないとお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。
あなたの完走を、心から応援しています。


コスモ治療院 院長(元新体操全日本チャンピオン)
※ご予約・お問い合わせは、またはネット予約またはお電話にて承っております。

 

【目黒駅品川】鍼灸・吸い玉・美容鍼・整体

コスモ治療院 院長 川﨑照彦が書いております

1993年に新体操の個人
全日本チャンピオンに輝く

10年間の選手生活で数多くのケガに悩まされ多くの治療経験を持つ
体育大学で教員免許も取得しており
身体の動きのメカニズムに精通している
サラリーマン経験も12年あり交通事故によって
頸椎骨折で寝たきり生活から復活するこの事がきっかけで
鍼灸の専門学校に進学して鍼灸師となり
2011年にコスモ治療院を開業して
4.3万人以上の施術実績を持ちます

コスモ治療院
東京都品川区上大崎3-3-9
秀和目黒駅前レジデンス5階505号室
TEL 0362773711

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