【夏バテ解消】プロが教える!8月の東洋医学的「食養生」で暑さを乗り切る方法
こんにちは!恵比寿にあるコスモ治療院のスタッフです。
いよいよ梅雨が明け、本格的な夏がやってきましたね!「なんだか体がだるい」「やる気が出ない」…そんな夏バテのサイン、見逃していませんか?
今月は、当院のスタッフが心を込めて作った「コスモ通信8月号」の内容を、鍼灸の専門家としてさらに深掘りして解説します。
小学生の皆さんでもわかるように、難しい言葉も優しく説明していきますので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね!

1. 東洋医学で考える「夏の正体」とは?
東洋医学(とうよういがく:大昔から伝わる、体のバランスを整える知恵のこと)では、季節ごとに影響を受けやすい体の場所があると考えます。
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夏は「心(しん)」が一番がんばる季節!
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「心(しん)」とは?
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心臓(しんぞう)のポンプ機能だけでなく、脳(のう)や精神(こころ)の安定をつかさどる、体の「コントロールタワー」のことです。
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なぜ夏にがんばるの?
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暑いと汗をかいて体温を下げようとします。このとき、血液をたくさん回すために「心」がフル稼働するからです。
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がんばりすぎるとどうなる?
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コントロールタワーが熱を持ってしまい、イライラしたり、夜眠れなくなったりします。
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2. あなたの体は大丈夫?「暑邪(しょじゃ)」チェック!
東洋医学では、体に悪い影響を与える夏の暑さを「暑邪(しょじゃ)」と呼びます。
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「暑邪(しょじゃ)」とは?
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「暑さ」という名前の「悪いお邪魔虫(おじゃまむし)」だと思ってください。これが体に入ると、熱がこもってしまいます。
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以下の症状がある人は、体に「暑邪」が溜まっているかもしれません。
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暑邪チェックリスト
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① 理由もなくイライラする
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(コントロールタワーである「心」が熱くなっている証拠です)
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② 頭がズキズキ痛む、または重い
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(熱は上に昇る性質があるので、頭に熱が溜まっています)
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③ 顔がのぼせる、赤くなる
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(ストーブの熱と同じで、体の上の方が熱くなっています)
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④ 急に冷たいものばかり飲みたくなる
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(体のエンジンがオーバーヒートして、緊急冷却を求めています)
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3. 【水平思考で解決!】夏バテを「食べ物」で冷やす知恵
「暑いからエアコンをガンガンにかける」だけが対策ではありません。「体の中から熱を逃がす」という考え方(食養生:しょくようじょう)が大切です。
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食養生(しょくようじょう)とは?
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食べ物のパワーを使って、病気になる前に体を元気にすることです。いわば「食べるお薬」の習慣ですね。
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コスモ通信8月号がおすすめする、最強の「夏バテ撃退食材」はこれだ!
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① トマト(赤い救世主)
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効果: 体の余分な熱を取り、喉の渇きを潤します。
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例え: 火事の現場に水をかける「消防車」のような役割です。
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専門補足: 専門的には「清熱(せいねつ)」といって、炎症を抑える力があります。
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② セロリ(香りの掃除屋さん)
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効果: 独特の香りが「気(き)」の流れをスムーズにし、イライラを鎮めます。
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例え: 渋滞している道路の交通整理をしてくれる「お巡りさん」です。
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専門補足: 「気(き)」とは、体の中を流れる目に見えないエネルギーのことです。
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③ 緑茶(飲むクーラー)
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効果: 頭に昇った熱を下げ、利尿(りにょう:おしっこを出すこと)を促して熱を外に出します。
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例え: お部屋の窓を全開にして、熱い空気を入れ替えるようなイメージです。
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注意点: キンキンに冷やすより、少しぬるめで飲む方が胃腸に優しく、効果的です。
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4. 鍼灸師が教える「段階的な」夏バテ対策ステップ
夏バテを治すには、順番が大事です。
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ステップ1:まずは「熱」を出す
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トマトや緑茶を摂って、体にこもった熱を逃がしましょう。
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ステップ2:次に「水」を補う
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汗で失われた水分をこまめに補給します。ただし、一気に飲まずに「チビチビ」飲むのがコツです。
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ステップ3:最後に「鍼灸(しんきゅう)」で整える
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鍼灸(しんきゅう)とは?
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髪の毛より細い「はり」や、温かい「お灸(おきゅう)」を使って、ツボを刺激し、体が自分を治す力(自然治癒力)を引き出すお手伝いです。
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なぜ鍼灸がいいの?
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食養生だけでは動かない「深い部分の疲れ」を、ツボを刺激することで直接リセットできるからです。
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5. まとめ:今年の夏はコスモ治療院と一緒に乗り越えましょう!
夏バテは放置すると、秋以降の体調不良(秋バテ)につながってしまいます。
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この記事のポイント
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夏は「心(しん)」が疲れやすいので、しっかり休ませる。
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「暑邪(しょじゃ)」が溜まっていないか、セルフチェックする。
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トマト・セロリ・緑茶を上手に食べて、体の中をクールダウン。
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自分の力だけでは追いつかない時は、プロの鍼灸師に頼る!
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当院の入り口左手には、今回ご紹介した内容がもっと詳しく書かれた「コスモ通信8月号」を掲示しています。
手書きの温かみがある新聞ですので、待ち時間にぜひ手にとって読んでみてくださいね!
暑い日が続きますが、食事と鍼灸を組み合わせて、元気いっぱいの夏を過ごしましょう!
【目黒駅品川】鍼灸・吸い玉・美容鍼・整体
コスモ治療院 院長 川﨑照彦が書いております
1993年に新体操の個人
全日本チャンピオンに輝く
10年間の選手生活で数多くのケガに悩まされ多くの治療経験を持つ
体育大学で教員免許も取得しており
身体の動きのメカニズムに精通している
サラリーマン経験も12年あり交通事故によって
頸椎骨折で寝たきり生活から復活するこの事がきっかけで
鍼灸の専門学校に進学して鍼灸師となり
2011年にコスモ治療院を開業して
4.3万人以上の施術実績を持ちます
コスモ治療院
東京都品川区上大崎3-3-9
秀和目黒駅前レジデンス5階505号室
TEL 0362773711
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