鍼灸師が教える!信頼を生む「色の魔法」と動画撮影3つの秘訣
こんにちは、心と体のバランスを整える鍼灸の専門家です。
今回は、ホームページやSNSで大切な「見た目の印象」について、東洋医学の知恵も交えながら解説します。

色の効果でイメージカラーとキャラの性格を決める心理
1. なぜ「色」が治療院の運命を決めるのか?
まずは、なぜ色や明るさが大切なのか、その理由を段階的に考えてみましょう。
【ステップ1:視覚情報は「気」の流れと同じ】
東洋医学では、目に見えないエネルギーを「気(き)」と呼びます。動画や写真の「色」や「明るさ」は、まさに画面越しの「気」です。
・明るい映像
・見る人に「安心感」と「元気」を与えます。
・暗い映像
・見る人に「不安」や「体調の悪さ」を感じさせてしまいます。
【ステップ2:視聴者の離脱を防ぐ】
視聴者の離脱(りだつ:動画を見るのを途中でやめてしまうこと)は、色が暗いだけで一気に高まります。
・「この先生、元気なさそうだな」と思われたら最後、予約ボタンは押されません。
・現代のカメラは性能が良い分、視聴者の目も肥(こ)えています。
2. 撮影時に気を付けるべき「3つの秘訣」
プロの鍼灸師が動画や写真を撮る際に、絶対に外せないポイントを整理しました。
① 撮影する「場所」と「環境」を整える
まずは土台作りです。ここが崩れると、どんなに良い話をしても伝わりません。
・音へのこだわり
・高性能マイクは、エアコンの「ゴー」という音まで拾ってしまいます。
・雑音が多いと、視聴者はストレスを感じてしまいます。
・光の調光(ちょうこう:光の明るさを調節すること)
・LEDライトを使う時は、カメラの設定との相性に注意が必要です。
・設定がズレると、画面がチカチカする「フリッカー現象」が起きてしまいます。
② 「バック背景」の色を考える
背景は、あなたの「看板」と同じです。
・清潔感のある色を選ぶ
・治療院なら、白や淡いベージュが基本です。
・キャラクターに合わせる
・優しい先生ならパステルカラー、権威(けんい:すごそうな感じ)を出したいなら濃いめの落ち着いた色を選びます。
③ 撮影対象(あなた)の「服」の色
服の色は、あなたの性格やイメージを決定づけます。
・威厳(いげん)のある服装
・パリッとした白衣や、落ち着いた紺色は「この先生なら任せられる」という安心感を作ります。
・顔色とのバランス
・自分の肌がきれいに見える色を選びましょう。
3. 【水平思考】鍼灸師ならではの視点:色と診断
ここで、少し視点を変えて「色」を東洋医学的に考えてみましょう。これを理解すると、なぜ映像の明るさが大事か、もっと深くわかります。
「五色(ごしき)」で見る健康状態
東洋医学には「五行説(ごぎょうせつ:自然界を5つに分けて考えるルール)」があり、顔の色で体調を判断します。
・青い顔:ストレスが溜まっているかも?
・赤い顔:のぼせている、または炎症があるかも?
・黄色い顔:胃腸が疲れているかも?
・白い顔:血が足りない、または冷えているかも?
・黒い顔:かなりお疲れモードかも?
映像が暗いとどうなるか?
もし動画が暗いと、健康な先生でも「黒い顔」や「青い顔」に見えてしまいます。
・例:美容鍼(びようしん:お顔をきれいにする針)の紹介動画
・先生の顔色が悪いと、「この先生に頼んで本当にきれいになれるの?」と疑われてしまいます。
・解決策:
・iPhoneなどのスマホなら、撮影時に画面を長押しして明るさを上げましょう。
・後からの編集には限界があるので、撮る瞬間の「明るさ」が命です。
4. 具体的にお手本を見てみよう(例題)
良い例と悪い例を比較してみましょう。
【悪い例:信頼を損なう動画】
・場所:物置が見える暗い診察室
・背景:ポスターが剥がれかかった茶色い壁
・服装:ヨレヨレのTシャツ
・結果:視聴者は「不潔そう」「痛そう」と感じてすぐに離脱します。
【良い例:予約が入る動画】
・場所:窓から自然光が入る明るい部屋
・背景:観葉植物の緑と、清潔な白い壁
・服装:アイロンがかかった清潔な施術着
・結果:視聴者は「この先生に相談してみたい!」とワクワクします。
5. まとめ:色を味方につけてファンを増やそう
動画作りや写真撮影において、色の効果は「おもてなし」の一つです。
・まずは「明るさ」を確保する
・暗い動画は、それだけで損をします。
・「音」と「光」のノイズを消す
・視聴者が内容に集中できる環境を整えましょう。
・自分のイメージカラーを決める
・「〇〇先生といえばこの色!」という印象を植え付けましょう。
鍼灸の治療と同じで、細かな「違和感」を取り除いていくことが、最高の結果(集客・信頼)につながります。
あなたの素敵な人柄が、正しい「色」に乗って、悩みを持つ患者さんに届くことを願っています。
【目黒駅品川】鍼灸・吸い玉・美容鍼・整体
コスモ治療院 院長 川﨑照彦が書いております
1993年に新体操の個人
全日本チャンピオンに輝く
10年間の選手生活で数多くのケガに悩まされ多くの治療経験を持つ
体育大学で教員免許も取得しており
身体の動きのメカニズムに精通している
サラリーマン経験も12年あり交通事故によって
頸椎骨折で寝たきり生活から復活するこの事がきっかけで
鍼灸の専門学校に進学して鍼灸師となり
2011年にコスモ治療院を開業して
4.3万人以上の施術実績を持ちます
コスモ治療院
東京都品川区上大崎3-3-9
秀和目黒駅前レジデンス5階505号室
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