物忘れは脳の「電池切れ」?鍼灸師が教える5つの生活習慣改善術
こんにちは!身体のエネルギーの通り道である「経絡(けいろく)」を整える専門家、鍼灸師です。
40代を過ぎた頃から「あれ、何しに来たんだっけ?」「あの人の名前が出てこない……」と不安になることはありませんか?実は、その「物忘れ」は脳からの「少しお疲れモードだよ!」というサインかもしれません。
今回は、東洋医学の視点(水平思考)を取り入れながら、今日からすぐにできる「脳の若返り習慣」をステップ形式で解説します。

物忘れ防止5つの生活習慣改善のポイント
1. 「ただの物忘れ」と「認知症」の違いを知ろう
まずは、自分の状態を正しく知ることが第一歩です。ここを間違えると、必要以上に怖がってストレスになってしまいます。
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老化による「物忘れ」:脳の引き出しが少し重くなっている状態
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ヒントがあれば思い出せる(例:あ!そうだった!と思い出す)。
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自分が忘れたことを自覚している(例:メモを取らなきゃ!と工夫する)。
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日常生活の判断力はしっかりしている。
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「認知症」による物忘れ:引き出しそのものが無くなっている状態
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体験したこと自体を忘れる(例:ご飯を食べたこと自体を覚えていない)。
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自分が忘れている自覚がない。
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時間や場所、家族の顔が分からなくなるなど、判断力が低下する。
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【小学生でもわかる補足】
物忘れ: 筆箱の中に消しゴムを入れたのは覚えているけど、すぐに出てこない状態。
認知症: 筆箱という道具が何のためにあるのか分からなくなってしまう状態。
2. 脳を元気にする「5つの生活習慣」改善ポイント
東洋医学では、脳は「腎(じん)」というエネルギーの源と深くつながっていると考えます。このエネルギーを効率よく回すための5つのコツをお伝えします。
① バランスの良い食事:脳の「油」を入れ替える
脳の約60%は「脂質(ししつ=あぶら)」でできています。良い油を摂ることは、脳の回路をスムーズにする工事のようなものです。
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摂るべき「良い油」:オメガ3脂肪酸
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青魚(サバやイワシ)、エゴマ油、オリーブオイルなど。
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これらは脳の伝達をスムーズにする「高級な潤滑油」になります。
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避けるべき「悪い油」:トランス脂肪酸
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マーガリンやスナック菓子に含まれる人工的な油。
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脳の回路をサビつかせる原因になります。
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糖分は「量」より「質」を選ぶ
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白砂糖や白いパンを減らし、野菜や果物から自然なエネルギーを取りましょう。
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② 適度な運動:脳の「ポンプ」を動かす
足は「第二の心臓」と呼ばれます。足を動かすことで、脳に新鮮な血液(酸素と栄養)を送り込むことができます。
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有酸素運動(ゆうさんそうんどう)がベスト
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景色が変わる外でのウォーキングが特におすすめです。
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目から入る情報が変わることで、脳の視覚野(しかくや=目で見えるものを処理する場所)が刺激されます。
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ダンスやリズム運動
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音楽に合わせて体を動かすことは、運動とリズムを同時に処理するため、脳のトレーニングに最適です。
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③ 刺激のある生活:脳の「新しい道」を作る
毎日同じことの繰り返しは、脳が「自動運転モード」になり、活動をサボってしまいます。
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「いつもと違う」をあえて選ぶ
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買い物に行く道を一本変えてみる。
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入ったことのないお店に入ってみる。
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「手書き」の魔法
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スマホで済ませず、ペンで日記やメモを書きましょう。
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「指先を動かす」「文字を思い出す」「目で確認する」という3つの動作が、脳の広い範囲を活性化させます。
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④ 質の良い睡眠:脳の「お掃除タイム」
眠っている間、脳の中では「ベータアミロイド」というゴミ(老廃物)の掃除が行われています。
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「時間」より「深さ」を意識する
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寝る直前のスマホは、脳が「お昼だ!」と勘違いして、お掃除が始まりません。
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寝る前は部屋を暗くして、リラックスする時間を持ちましょう。
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⑤ ストレスへの耐性:脳の「バリア」を強くする
ストレスをゼロにするのは不可能です。大切なのは、ストレスが来ても「はいはい、いつものね」と受け流せる経験値を積むことです。
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新しいことに挑戦して「小さな失敗」を経験する
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初めての場所で迷ったり、新しい趣味で上手くいかなかったりする経験が、脳の適応力を高めます。
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「逃げない経験」が、脳をタフ(頑丈)にします。
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【小学生でもわかる補足】
トランス脂肪酸: プラスチックを溶かして固めたような、体にとって不自然な油のこと。
有酸素運動: ぜーぜー息を切らさず、おしゃべりできるくらいの速さで動くこと。
3. 鍼灸師が教える「脳を活性化する」ステップアップ
生活習慣を整えたら、さらに東洋医学の「ツボ」を使って効果を高めましょう。
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ステップ1:頭のてっぺんを刺激する
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「百会(ひゃくえ)」というツボを指の腹で優しく押します。
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ここは全身の「気(エネルギー)」が集まる場所で、頭をスッキリさせる効果があります。
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ステップ2:足の裏を刺激する
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「湧泉(ゆうせん)」というツボを揉みます。
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足元を刺激すると、上がりすぎた頭の熱が下がり、落ち着いて物事を考えられるようになります。
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ステップ3:深い呼吸を合わせる
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ツボを押しながら、ゆっくり息を吐きます。
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自律神経(じりつしんけい=体の自動調整スイッチ)が整い、記憶の整理がスムーズになります。
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まとめ:未来の自分のために「今」から始めよう
認知症は、発症する20年も前から脳の中で少しずつ変化が始まっていると言われています。
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食事を変える(良い油を摂る)
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外を歩く(脳の血流を増やす)
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手で書く(脳を刺激する)
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深く眠る(脳を掃除する)
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挑戦する(ストレスに強くなる)
特に若い世代の方は、コンビニ弁当やエナジードリンクに頼りすぎないよう注意しましょう。脳は一生使う、あなただけの「スーパーコンピューター」です。鍼灸の知恵も取り入れながら、大切にメンテナンスしていきましょうね!
【目黒駅品川】鍼灸・吸い玉・美容鍼・整体
コスモ治療院 院長 川﨑照彦が書いております
1993年に新体操の個人
全日本チャンピオンに輝く
10年間の選手生活で数多くのケガに悩まされ多くの治療経験を持つ
体育大学で教員免許も取得しており
身体の動きのメカニズムに精通している
サラリーマン経験も12年あり交通事故によって
頸椎骨折で寝たきり生活から復活するこの事がきっかけで
鍼灸の専門学校に進学して鍼灸師となり
2011年にコスモ治療院を開業して
4.3万人以上の施術実績を持ちます
コスモ治療院
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