【看護師も驚愕】鍼灸の「痛いけど気持ちいい」の正体とは?全身スッキリの秘密をプロが解説
こんにちは。体の「深層(しんそう:奥深くのこと)」から元気を引き出す鍼灸のスペシャリストです。
毎日、重い荷物を持ったり、立ちっぱなしで仕事をしたりしていると、体はまるで「サビついた機械」のように動かなくなってしまいます。今回は、当院に来られた現役看護師のランさんの体験を通して、「なぜ鍼(はり)をすると、魔法みたいに体が軽くなるのか?」を段階を追って紐解いていきます。

目黒駅品川慢性腰痛肩こり膝の痛み整体
1. 【現状分析】看護師ランさんが抱えていた「体のSOS」
まずは、ランさんがどのような状態で来院されたのかを整理します。病院で働くプロである彼女も、自分の体の悲鳴には困り果てていました。
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ランさんのつらかった症状(お悩み)
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腰の痛み
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立ち仕事や、患者さんの移動をお手伝いする時にズキッと痛む。
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肩や背中のガチガチな「ハリ」
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「ハリ」:筋肉がパンパンに張って、固い板が入っているような状態のこと。
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息苦しさ(呼吸が浅い)
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深呼吸をしようとしても、胸の周りが固くて空気が入っていかない感覚。
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膝(ひざ)の違和感
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歩くたびに、関節がスムーズに動かない不快感。
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2. 【水平思考で考える】なぜ「マッサージ」だけでは足りないのか?
ここで少し、視点を変えて考えてみましょう。
「体が疲れたら、普通のマッサージでいいんじゃないの?」と思うかもしれません。しかし、ランさんのような「芯(しん)からの疲れ」には、別の力が必要です。
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マッサージと鍼灸の違い(例え話)
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マッサージは「表面の掃除」
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机の上(皮膚に近い筋肉)を拭くようなイメージです。
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鍼灸は「奥に詰まった汚れを直接取る」
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ストローの中に詰まったゴミを、細い棒(鍼)で直接つつき出すようなイメージです。
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「痛いけど気持ちいい」の真相
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専門用語で「響き(ひびき)」と言います。
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「響き」とは?:鍼がコリの親玉(トリガーポイント)に当たった時に、ズーンと重く感じる独特の感覚のこと。
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脳が「あ、そこが原因だったんだね!」と気づく瞬間なので、痛いけれど安心感があるのです。
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3. 【治療ステップ】プロが行う「根本改善」への3段階
ランさんに行った治療を、ステップごとに分かりやすく解説します。
ステップ①:固まった筋肉への「直撃弾」(鍼地獄)
「地獄」なんて怖い名前ですが、これは固まりきった筋肉を無理やり呼び起こすための儀式です。
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鍼(はり)で深部を狙う
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指では届かない、骨に近い部分の筋肉(深層筋:しんそうきん)に直接アプローチします。
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これにより、筋肉の緊張が「フワッ」と解けます。
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「あえて」刺激を与える理由
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慢性的なコリは、脳が「痛いのが当たり前」だと勘違いしています。
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強い刺激を与えることで、脳に「ここが異常だよ!血を流して!」とリセットボタンを押させます。
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ステップ②:お灸(おきゅう)で「内側から溶かす」
次に、鍼で緩んだ場所を温めていきます。
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お灸(おきゅう)とは?
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ヨモギの葉から作った「もぐさ」を燃やして、ツボを温める道具です。
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関節のサビ取り効果
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膝や腰の関節周りを温めることで、血行(血液の流れ)を良くします。
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お風呂に入った後のようなポカポカ感が、体の芯まで届きます。
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ステップ③:仕上げの「揉みほぐし」
最後に、全体を整えます。
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もみ地獄(仕上げのマッサージ)
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鍼とお灸で柔らかくなった筋肉を、さらに流していきます。
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この時は、もう最初の頃のような痛みはなく、とろけるような心地よさになります。
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4. 【結果】別人級のビフォー・アフター!体はどう変わった?
施術が終わった後、ランさんは自分の体に驚いていました。
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① 可動域(かどういき)の劇的な変化
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可動域とは?:関節を動かせる範囲のこと。
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首が後ろまで回るようになり、肩がストンと落ちて楽になりました。
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② 「猫背」が自然に伸びた
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無理して姿勢を良くしようとしなくても、背中がスッと伸びました。
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その結果、肺が大きく広がるようになり、空気をたくさん吸えるようになりました。
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③ ぐっすり眠れる「快眠モード」へ
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自律神経(じりつしんけい)が整いました。
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自律神経とは?:心臓を動かしたり、眠ったりするのを勝手にコントロールしてくれる神経のこと。
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疲れがしっかりリセットされる体質に変わったのです。
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5. 【まとめ】鍼灸は「未来の自分」へのプレゼント
ランさんは最後にこうおっしゃいました。
「こんなに違うなら、もっと早く来ればよかった!」
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なぜもっと早く来るべきだったのか?
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我慢し続けると、体は「悪い姿勢」を記憶してしまいます。
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早めにメンテナンスをすることで、大きな病気やケガを防ぐことができるからです。
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鍼灸師からのアドバイス
「鍼(はり)は怖い」というイメージがあるかもしれませんが、実際には髪の毛ほどの細い鍼を使います。
ランさんのように、「痛いけど気持ちいい」を乗り越えた先には、羽が生えたような軽い体が待っています。
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こんな方はぜひご相談ください
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マッサージに行っても、すぐ肩こりが戻ってしまう。
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朝起きた時から、すでに体が重だるい。
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仕事のストレスで、呼吸が苦しく感じることがある。
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あなたの体は、もっと自由に、もっとラクに動けるはずです。
一人で悩まずに、私たち専門家の手を借りてみませんか?
【目黒駅品川】鍼灸・吸い玉・美容鍼・整体
コスモ治療院 院長 川﨑照彦が書いております
1993年に新体操の個人
全日本チャンピオンに輝く
10年間の選手生活で数多くのケガに悩まされ多くの治療経験を持つ
体育大学で教員免許も取得しており
身体の動きのメカニズムに精通している
サラリーマン経験も12年あり交通事故によって
頸椎骨折で寝たきり生活から復活するこの事がきっかけで
鍼灸の専門学校に進学して鍼灸師となり
2011年にコスモ治療院を開業して
4.3万人以上の施術実績を持ちます
コスモ治療院
東京都品川区上大崎3-3-9
秀和目黒駅前レジデンス5階505号室
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