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【東大ドクター直伝】見た目が若い人は内臓も若い?「損をしない」健康の新常識

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【東大ドクター直伝】見た目が若い人は内臓も若い?プロが教える「損をしない」健康の新常識

皆さんは、テレビやネットの「健康に良い!」という情報を鵜呑み(うのみ:何も考えずに信じること)にしていませんか?
先日、日本健康コンシェルジュ協会が主催する、東京大学病院の循環器内科(じゅんかんきないか:心臓や血管の専門)の稲島司(いなじま つかさ)先生による特別セミナーに参加してきました。

鍼灸師として日々「体の巡り」を整えている私にとっても、目から鱗(うろこ:急に物事がよく理解できるようになること)の内容ばかり。今回は、最先端の医学データが明かした「本当の健康法」を、段階を追って分かりやすく解説します。


1. 「見た目の若さ」は「内臓の若さ」のサイン

東大病院の稲島先生は、数多くのデータから「見た目が若い人は、体の中も若い」と断言されています。

  • 「見た目年齢」が教えてくれること

    • 皮膚や姿勢は内臓の鏡(かがみ)

      • 外見が若々しい人は、血管や臓器がしなやかで元気です。

    • 歩く速さが寿命(じゅみょう)を決める

      • 時速5km以上(少し急ぎ足)で30代から歩き続けている人は、長生きする統計(とうけい:たくさんのデータを集めて計算した結果)が出ています。

    • 鍼灸師の視点:

      • 東洋医学でも「外側に現れる症状は、内側の乱れ」と考えます。足腰が強く、スタスタ歩けることは、全身に血が巡っている証拠です。


2. メディアに振り回されない「本物の食事術」

世の中には「健康に良い」と言われながら、実は根拠(こんきょ:そう言える理由)が薄い情報があふれています。稲島先生の著書『医師が実践する 超・食事術』でも触れられている「食べるべきもの・避けるべきもの」を整理しましょう。

  • 積極的に食べたい「長生きフード」

    • 野菜とナッツ類

      • 抗酸化作用(こうさんかさよう:体がサビつくのを防ぐ力)が強く、体を若く保ちます。

      • ※補足:**ピーナッツは「マメ科」**なので、厳密にはナッツではありません。

    • 鶏肉(とりにく)と魚(さかな)

      • 良質なタンパク質が、筋肉や内臓の材料になります。

    • 赤ワイン(適量)

      • 1日700cc程度までなら長生きの統計があるそうですが、体質に合わせて楽しむのがコツです。

  • 注意が必要な「要注意フード」

    • 赤肉(あかにく:牛、豚、羊など)

      • 食べ過ぎると大腸ガンの確率を上げるというデータが出ています。

    • 塩分(えんぶん:しおけ)

      • 和食は健康的ですが、塩分が多くなりがち。塩分の摂りすぎは血管を硬くしてしまいます。


3. 「正しい知識」があなたと家族の命を守る

セミナーには、私の患者様も「ぜひ直接お話を聞きたい!」と一緒に参加されました。なぜそこまで知識が必要なのでしょうか?

  • 知らないことで受ける損(リスク)

    • 「良かれと思って」が不健康の元

      • 添加物(てんかぶつ:食べ物を長持ちさせたり色をつけたりする薬)や農薬を気にせず、安さだけで選ぶと、将来的に病気の治療費で大損をしてしまいます。

    • メディアの情報を疑う力

      • 「〇〇だけ食べれば痩せる!」といった極端な情報は、ビジネス目的であることも多いのです。


4. 鍼灸師が考える「完璧すぎない」健康ライフ

スタッフからも「あれもダメ、これもダメでは生活が苦しくなる」という声がありました。実は、この「心の持ちよう」も健康には欠かせません。

  • 「水平思考(すいへいしこう)」で柔軟に考える

    • 「100点」ではなく「平均点」を目指す

      • 外食や人からもらった料理を「毒だ!」と怖がって食べるのは、ストレスで逆に不健康になります。

      • ※水平思考:一つの正解にこだわらず、別の角度から自由に考えること。

    • マイナスをプラスで補う

      • 「昨日はお肉を食べすぎたから、今日は鍼(はり)で血流を整えて、しっかり歩こう」という切り替えが大切です。

  • 健康を支える「4つの柱」

    1. 食事(何を食べるか、何を食べないか)

    2. 運動(時速5kmのウォーキング)

    3. 睡眠と入浴(体をしっかり休めて温める)

    4. ストレス発散(笑いと心の余裕)


まとめ:今日から始めるステップアップ

健康は、一日にして成らず。でも、知識があれば今日から行動を変えられます。

  1. まずは本を読んでみる

    • 稲島先生の『医師が実践する 超・食事術』などは、知らないと損をする情報が満載です。

  2. 歩く速さを意識する

    • 通勤や買い物で、少しだけ背筋を伸ばして早く歩いてみましょう。

  3. プロのメンテナンスを取り入れる

    • 食事や運動を頑張っても、自分一人では取りきれない「体のコリや詰まり」は、鍼灸のような専門家にお任せください。

今回のセミナーに参加して、私もスタッフ一同、患者様へより正しい情報を伝えなければと身が引き締まりました。「健康なものほど美味しくない」なんて言わせない、賢くて楽しい健康生活を一緒に送っていきましょう!

【目黒駅品川】鍼灸・吸い玉・美容鍼・整体

コスモ治療院 院長 川﨑照彦が書いております

1993年に新体操の個人
全日本チャンピオンに輝く

10年間の選手生活で数多くのケガに悩まされ多くの治療経験を持つ
体育大学で教員免許も取得しており
身体の動きのメカニズムに精通している
サラリーマン経験も12年あり交通事故によって
頸椎骨折で寝たきり生活から復活するこの事がきっかけで
鍼灸の専門学校に進学して鍼灸師となり
2011年にコスモ治療院を開業して
4.3万人以上の施術実績を持ちます

コスモ治療院
東京都品川区上大崎3-3-9
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