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運動不足とストレスを撃退!鍼灸師が教える「最高の体調」を作る秘訣

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【保存版】運動不足とストレスを撃退!鍼灸師が教える「最高の体調」を作る秘訣

「最近、体が重いな…」「やる気が出ないな…」と感じることはありませんか?
実はそれ、体からの「助けてサイン」かもしれません。
プロの鍼灸師(しんきゅうし:はりやお灸で体の調子を整える先生)である私が、夜中のトレーニングで体験した「悶絶(もんぜつ)の痛み」を例に、健康の正体を解き明かします。


1. 院長の「夜中の部活」と、たった3日のサボりが招く悲劇

健康な体を作るには、治療だけでなく自分での運動が欠かせません。

  • 「夜中の部活」とは?

    • 仕事が終わった深夜、一人で黙々とトレーニングをすることです。

    • 運動不足解消(うんどうぶそくかいしょう): 体を動かさないと、筋肉が「なまけもの」になってしまいます。

    • ストレス発散: 運動すると、脳の中に「幸せホルモン」が出て、嫌なことを忘られます。

    • デトックス: 汗をかいて、体の中のゴミ(老廃物)を外に出すことです。

  • 3日間休んだだけで起きた変化

    • 体が重くなる: 毎日少しでも動いている方が、実は体は軽く感じます。

    • 脳がフリーズする: 運動しないと血の巡りが悪くなり、記憶が飛んだり、頭がクラクラしたりします。

    • 結論: 運動は「貯金」と同じ。コツコツ続けないと、すぐに底をついてしまいます。


2. 【閲覧注意】両足の内ももが「つる」という地獄の体験

久しぶりにトレーニングを再開した私を襲ったのは、ふくらはぎではなく「太ももの内側」の激痛でした。

  • 内転筋(ないてんきん)がつるとは?

    • 内転筋: 足を閉じる時に使う、太ももの内側の筋肉です。

    • 足がつる: 筋肉が勝手に「ぎゅーっ!」と強く縮まって、戻らなくなることです。

  • なぜ「内もも」は厄介なのか(水平思考で解決策を考える)

    • ふくらはぎなら、アキレス腱を伸ばせば治ります。

    • 内ももがつくと、「開脚(かいきゃく:足を大きく広げること)」をしないと伸びません。

    • 両足同時にきたら…もう逃げ場はありません。ただ耐えるのみです。

  • なぜ足がつるのか?(原因の分析)

    • 水分不足(すいぶんぶそく): 体の中の水分が足りないと、筋肉がスムーズに動けません。

    • オーバーワーク: 筋肉の使いすぎで、限界を超えてしまった状態です。

    • ミネラル不足: 体を動かすための「電気信号」が乱れると、パニックを起こしてつります。


3. 「しびれ」と「こり」の勘違い!プロの目で見極める本当の原因

多くの患者さんがネットで調べて「自分は足がしびれている」と言って来院されます。しかし、実は違うことが多いのです。

  • 情報のワナにかからないために

    • 主観(しゅかん)と客観(きゃっかん): 自分が「こうだ!」と思うことと、プロから見た事実は別物です。

    • 筋肉の緊張(きんちょう): 筋肉がカチカチに固まっているのを、脳が「しびれ」と勘違いすることがあります。

    • 姿勢のクセ: 変な立ち方や座り方をしていると、特定の筋肉だけが疲れ果ててしまいます。

  • 素直な心が高い効果を生む

    • 「ネットにはこう書いてあったけど、先生はどう思いますか?」と聞ける人は早く治ります。

    • アドバイスを聞く大切さ: 自分の思い込みを捨ててプロに任せることが、回復への一番の近道です。


4. 運動だけではダメ!「予防医学」という新しい常識

「毎日走っているから健康だ!」と思っている人ほど、実は怪我(けが)のリスクが高いのです。

  • 運動とメンテナンスはセット(車の整備と同じ)

    • どれだけ高性能なスポーツカーでも、オイル交換(メンテナンス)をしなければ壊れます。

    • 可動域(かどういき): 関節がスムーズに動く範囲のことです。筋肉が疲れると、ここが狭くなります。

    • 予防医学(よぼういがく): 病気や怪我になってから治すのではなく、**「なる前に防ぐ」**という考え方です。

  • 鍼(はり)を打つタイミング

    • 「痛くなってから行く」のは、実は少し遅いです。

    • 「明日はハードな運動をするぞ!」という前に、筋肉を柔らかくしておくのがプロのメンテナンスです。


5. 冬の魔物「ギックリ腰」を防ぐための温活のススメ

冬は気温の変化が激しく、体がビックリしてトラブルが起きやすい季節です。

  • 冷えが招く負のループ

    1. 外側の冷え: 外気が冷たいと、表面の筋肉が縮こまります。

    2. 血流の悪化: 血の巡りがドロドロになり、栄養が届かなくなります。

    3. 内側の冷え: 体温が下がると、内臓の働きも悪くなります。

  • 今日からできる3つの対策

    • ① 外から温める: お風呂にゆっくり浸かり、筋肉の緊張をほぐしましょう。

    • ② 中から温める: 生姜(しょうが)や根菜など、体を温める食べ物を食べましょう。

    • ③ 睡眠(すいみん): リラックスして寝ることで、毛細血管(もうさいけっかん:細い血管)が広がり、全身に栄養が行き渡ります。


まとめ:自分の体を「一生モノの相棒」にしよう

体は、あなたが一生付き合っていく唯一のパートナーです。

  1. 適度に動かす(トレーニング)

  2. 正しく休む(睡眠・リラックス)

  3. プロに頼る(鍼灸・メンテナンス)

この3つのバランスが取れたとき、毎日が驚くほど軽やかになります。
「最近メンテナンスしてないな」と思った方は、ギックリ腰になる前に、ぜひ早めにご相談くださいね

 

【目黒駅品川】鍼灸・吸い玉・美容鍼・整体

コスモ治療院 院長 川﨑照彦が書いております

1993年に新体操の個人
全日本チャンピオンに輝く

10年間の選手生活で数多くのケガに悩まされ多くの治療経験を持つ
体育大学で教員免許も取得しており
身体の動きのメカニズムに精通している
サラリーマン経験も12年あり交通事故によって
頸椎骨折で寝たきり生活から復活するこの事がきっかけで
鍼灸の専門学校に進学して鍼灸師となり
2011年にコスモ治療院を開業して
4.3万人以上の施術実績を持ちます

コスモ治療院
東京都品川区上大崎3-3-9
秀和目黒駅前レジデンス5階505号室
TEL 0362773711

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