鍼灸治療ブログ

逆子の鍼灸をお探しの妊婦さんへ!早い段階で回転させましょう

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こんにちは。東京の目黒駅近くで、妊婦さんのための特別な施術(体のメンテナンス)をしている鍼灸(しんきゅう)の専門家です。

今日は「逆子(さかご)」でお悩みのママたちへ、そして未来の赤ちゃんへ、私たちの知識を「水平思考(すいへいしんこう)」で分かりやすくお伝えします。

目黒駅品川・鍼灸・マタニティ・逆子


1. 「逆子(さかご)」ってどんな状態?

  • 赤ちゃんが「逆さま」になっていること

    • 通常、赤ちゃんはお腹の中で頭を下にしています。これは、生まれる時に頭から先に出てくるためです。

    • 逆子は、頭が上で足やボトム(お尻)が下になっている状態を言います。

      • 補足(逆子): 赤ちゃんがお腹の中で「さかさま」に立っているような状態のことです。

2. なぜ「鍼灸(しんきゅう)」が逆子に効くの?

  • お腹の中を「居心地のいい部屋」に変えるため

    • 赤ちゃんが回らないのは、お腹が張っていたり、冷えていたりして、動きにくいからです。

    • お灸(おきゅう)という道具を使って、足にあるツボを刺激します。

      • 補足(お灸): ヨモギの葉から作った「もぐさ」を燃やして、ツボを温めるリラックス法です。

      • 補足(ツボ): 体にある「元気のスイッチ」のような場所のことです。

    • 【水平思考で考える例題】

      • 「狭くて冷たい寝袋」の中にいる時、あなたなら動きたいと思いますか?

      • お灸でママの体を温めると、寝袋が「広くてフカフカの温かいお布団」に変わります。そうすると、赤ちゃんは自分から「よいしょ」と回りたくなるのです。

3. タイミングが命!「いつやるか」が重要な理由

  • 「28週目から35週目」がゴールデンタイム

    • この時期は赤ちゃんがまだ小さめで、お腹の中に動けるスペースがたくさんあります。

    • 36週を過ぎると、赤ちゃんが大きくなって動くスペースがなくなってしまいます。

    • 段階的に考えるスピード感:

      1. 28〜33週: 産婦人科で「まだ大丈夫だよ」と言われる時期。でも、この時から準備を始めるのが一番成功しやすいです。

      2. 34〜35週: ちょっと焦り始める時期。でも、まだチャンスは十分にあります!

      3. 36週以降: 赤ちゃんが成長して「ぎゅうぎゅう詰め」の状態。回る確率がグンと下がってしまいます。

    • 【例題:駐車場で例えると】

      • ガラガラの駐車場(28週)なら、車(赤ちゃん)は簡単に方向転換できますよね。

      • でも、満車に近い状態(36週)になると、何度も切り返さないと回れません。だから早めのスタートが大切なんです。

4. コスモ式!他とは違う「お灸の秘密」

  • 「温めるだけ」か「合図を送るか」の違い

    • 一般的なお灸(せんねん灸など):

      • 主に「温めること」が目的です。お家でやるにはとても良い方法です。

    • コスモ治療院の伝統的なお灸:

      • お米の粒くらいの小さなお灸を手で作ります。

      • 一瞬だけ「チクッ」とした刺激を与えます。

      • これが赤ちゃんへの「回ってね!」という強力な合図(メッセージ)になります。

    • 【例題:眠っている人を起こす時】

      • 部屋を暖かくする(一般的なお灸)だけでは、そのままぐっすり眠ってしまうかもしれません。

      • 肩を優しく「トントン」と叩く(コスモ式のお灸)と、ハッと気づいて起きてくれますよね。

5. 「3点セット」で赤ちゃんを応援する

  • お灸だけで終わらせない「トータルケア」

    • 私たちの施術は、3つの方法を組み合わせて確率を上げています。

      1. 特別な技術のお灸: 赤ちゃんに動くきっかけを与えます。

      2. 逆子体操(さかごたいそう): 赤ちゃんが回りやすいポーズをとります。

      3. 寝る向きの工夫: 赤ちゃんの顔の向きに合わせて、横向きに寝てもらいます。

    • 階層構造で見る「成功の仕組み」:

      • 土台:ママの体をリラックスさせる。

        • 手段:お灸で血の流れを良くする。

      • 環境作り:赤ちゃんが動けるスペースを作る。

        • 手段:体操と寝る向きの調整。

      • 結果:赤ちゃんが自分の力でくるりと回る。

6. なぜお医者さんは「鍼灸」を勧めないことがあるの?

  • 「目に見えない力」と「責任」の関係

    • お医者さんは「科学的な証拠(エビデンス)」を大切にします。

      • 補足(エビデンス): 100人やって100人に同じ結果が出るか?という、確かな証拠のことです。

    • 東洋医学(鍼灸など)は、なぜか治るけれど、その理由を100%説明するのが難しい分野です。

    • もしお医者さんが勧めて治らなかった時、責任を取るのが難しいため、「様子を見ましょう」と言うことが多いのです。

    • 【水平思考で考える】

      • お医者さんが悪いわけではありません。ただ、西洋医学とは「治し方のルール」が違うだけなのです。

7. 帝王切開(ていおうせっかい)を避けるメリット

  • ママの体と将来を守るため

    • どうしても回らない時は「帝王切開」という手術でお腹から赤ちゃんを出します。

      • 補足(帝王切開): お腹を切って赤ちゃんを取り出す手術のことです。

    • でも、手術でお腹(子宮)を傷つけると、次に赤ちゃんが欲しくなった時に、少し大変になることがあります。

    • できるだけ自然に回ってもらうことは、ママのこれからの人生にとっても大切なことなのです。

8. コスモ治療院の「こだわりと安心」

  • 15年以上かけて見つけた「安全な道」

    • 実は、妊婦さんのための教科書には「これをやったら危ない(流産するかも)」という大事なポイントが書いていないことがあります。

    • 私たちの院長は、世界中の難しい本を読み漁り、自分たちで「絶対に安全で効果がある方法」を作り上げました。

    • 成功のヒミツ:

      • 普通の鍼灸院では4回くらい通うのが平均ですが、私たちは2〜3回で成功する方が多いです。

      • それは、妊娠の週数に合わせて「お灸の数」まで細かく決めているからです。

9. 最後に:悩んでいるママへ

  • 一人で不安にならないで

    • 「逆子ですね」と言われると、とても不安になりますよね。

    • でも、何もしないでストレスを溜めるより、「できることは全部やった!」という安心感が、赤ちゃんにも伝わります。

    • 私たちは、その「安心」を形にするお手伝いを全力でしています。

まとめ:
逆子の治療は「時間との勝負」です。もしお医者さんから止められていないのであれば、早めに私たちのところへ相談に来てくださいね。赤ちゃんが自分から「くるり」と回る魔法を、一緒にかけましょう!

 

【目黒駅品川】鍼灸・吸い玉・美容鍼・整体

コスモ治療院 院長 川﨑照彦が書いております

1993年に新体操の個人
全日本チャンピオンに輝く

10年間の選手生活で数多くのケガに悩まされ多くの治療経験を持つ
体育大学で教員免許も取得しており
身体の動きのメカニズムに精通している
サラリーマン経験も12年あり交通事故によって
頸椎骨折で寝たきり生活から復活するこの事がきっかけで
鍼灸の専門学校に進学して鍼灸師となり
2011年にコスモ治療院を開業して
4.3万人以上の施術実績を持ちます

コスモ治療院
東京都品川区上大崎3-3-9
秀和目黒駅前レジデンス5階505号室
TEL 0362773711

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