【東洋医学のプロが伝授】お肌の乾燥は「夏」に始まっている?秋に後悔しないためのうるおい習慣
「最近、肌がカサカサするな…」と感じるのは秋や冬が多いですよね。
でも、実はその原因、「夏の過ごし方」に隠されているんです。
鍼灸(しんきゅう:ツボを刺激して体を整える専門家)の視点から、お肌の乾燥の「意外な正体」と、今日からできる対策をステップ形式で解説します。

【目黒駅品川】美容鍼&炭酸パック
1. なぜ夏に「乾燥の種」がまかれるの?
お肌の表面だけで起きていることではなく、体の中の「めぐり」が関係しています。
-
エアコンによる「かくれ蒸発」
-
汗腺(かんせん)の働きが鈍くなる
-
※汗腺:汗を出して体温を調節する「体の噴水」のような場所。
-
-
エアコンの効いた部屋では汗をかかないため、お肌の水分が逃げていることに気づきにくくなります。
-
-
冷えによる「栄養不足」
-
体が冷えると、血液は「内臓(命に関わる大事な場所)」を守るために中心に集まります。
-
その結果、一番外側にある「お肌」へ届く血液が減ってしまいます。
-
例:植物にお水をあげても、根っこが冷え切って吸い上げられない状態。
-
-
-
新陳代謝(しんちんたいしゃ)のブレーキ
-
※新陳代謝:古い細胞が新しい細胞に入れ替わる「体のリフォーム」。
-
血液の流れが悪くなると、お肌に栄養や酸素が届かず、リフォームが遅れてしまいます。
-
2. 「お肌の曲がり角」を早めるメカニズム
お肌には「生まれ変わりのリズム」があります。これが乱れると大変です。
-
ターンオーバーの乱れ
-
※ターンオーバー:お肌が約28日間で新しく生まれ変わること。
-
冷えや代謝の低下により、このリズムがガタガタになります。
-
-
起こりやすくなるスキントラブル
-
顔色が悪くなる(血の巡りが悪いサイン)。
-
シミや吹き出物ができやすくなる(老廃物が溜まっているサイン)。
-
触るとゴワゴワする(古い角質が残っている状態)。
-
3. 【ステップ1】服装で「めぐり」を止めない
おしゃれを楽しみながら、血流を妨げない工夫をしましょう。
-
「締め付け」を解放する
-
きつすぎる下着(ブラジャーやガードル)は避ける。
-
血管をギュッと圧迫すると、そこから先にお水や栄養が届かなくなります。
-
-
足元にゆとりを持つ。
-
ハイヒールや幅の狭い靴は、足先の血行不良を招きます。
-
-
-
「太い血管の通り道」を温める
-
露出を控えるべき5つのポイント:
-
首(マフラー、ストール)
-
肩(ボレロ、カーディガン)
-
お腹(腹巻)
-
太もも(ひざ掛け)
-
足首(レッグウォーマー)
-
-
※理由:ここには大きな道路のような「太い血管」があります。ここが冷えると、一気に冷たい血液が体中に回ってしまいます。
-
4. 【ステップ2】内臓から「うるおい」を作る
お肌は「内臓を映し出す鏡」です。外から塗るだけでなく、中から満たしましょう。
-
内臓を冷やさない飲食
-
冷たい飲み物より、温かい・常温の飲み物を選ぶ。
-
例:氷たっぷりのジュースではなく、白湯(さゆ)や温かいお茶。
-
-
冷たいものを摂りすぎると、胃腸の動きが止まり、お肌を作るための栄養を吸収できなくなります。
-
-
ストレスケアでお腹を守る
-
イライラや緊張が続くと、内臓がギュッと硬くなり、血流が滞ります。
-
深呼吸をして、リラックスする時間を作りましょう。
-
5. 水平思考(多角的)に考える:なぜ鍼灸が乾燥に効くのか?
お肌の乾燥に対して、表面的な保湿だけでなく「なぜ乾燥する体質なのか?」を考えます。
-
ツボ刺激で「ポンプ」を動かす
-
鍼(はり)や、お灸(おきゅう)でツボを刺激すると、自律神経が整います。
-
すると、閉じていた毛細血管(体のすみずみにある細い道)が開き、お肌に栄養がたっぷり届くようになります。
-
-
「水」のバランスを整える
-
東洋医学では、体の中の水分(津液:しんえき)が足りないのか、それとも巡っていないだけなのかを診断します。
-
一人ひとりの原因に合わせるから、根本的な「うるおい肌」が手に入ります。
-
6. まとめ:今日からできる「美肌への3つの約束」
乾燥肌を卒業するために、まずはこの3つを意識してみてください。
-
「足首」と「お腹」を冷やさない
-
夏でも薄手の腹巻や靴下を味方にしましょう。
-
-
飲み物は「温かいもの」を一口ずつ
-
一気に飲むのではなく、体に染み込ませるイメージで。
-
-
深い呼吸でリラックス
-
夜、寝る前に5回深呼吸するだけで、お肌への血流が変わります。
-
専門家からのメッセージ
お肌の乾燥は、あなたの体からの「もっと自分を大切にして!」というメッセージです。
外側のケア(化粧水など)も大切ですが、内側のケア(温める・巡らせる)をプラスすることで、お肌は見違えるほど元気になります。
「冷え」を放置せず、めぐりの良い体を作って、乾燥に負けない「ぷるぷる肌」を一緒に目指しましょう!
【目黒駅品川】鍼灸・吸い玉・美容鍼・整体
コスモ治療院 院長 川﨑照彦が書いております
1993年に新体操の個人
全日本チャンピオンに輝く
10年間の選手生活で数多くのケガに悩まされ多くの治療経験を持つ
体育大学で教員免許も取得しており
身体の動きのメカニズムに精通している
サラリーマン経験も12年あり交通事故によって
頸椎骨折で寝たきり生活から復活するこの事がきっかけで
鍼灸の専門学校に進学して鍼灸師となり
2011年にコスモ治療院を開業して
4.3万人以上の施術実績を持ちます
コスモ治療院
東京都品川区上大崎3-3-9
秀和目黒駅前レジデンス5階505号室
TEL 0362773711
コスモ治療院ホットペッパー
https://beauty.hotpepper.jp/kr/slnH000530297/
コスモ治療院LINE@友達登録は
こちらのボタンをクリック
https://page.line.me/cosmobodycare.2011
コスモ治療院 院長の電子書籍
https://www.cosmobodycare.com/pdf/book.pdf
YouTubeコスモ治療院鍼地獄!
https://www.youtube.com/channel/UCen01uuZZ97l4_Z_-RlG9lw/
YouTube 小宇宙ひめか健康情報局
https://www.youtube.com/channel/UC-oAbSE-M4dO8_OLyzdT_nw
Googleマイビジネス
https://acupuncture-clinic-1830.business.site/?m=true
#目黒駅 #恵比寿 #目黒 #品川 #五反田
#白金台 #深夜 #鍼灸院
#鍼灸 #整体 #マッサージ #マタニティ
#逆子 #美容鍼 #バストアップ
#吸い玉 #カッピング