そのクシャミが未来を奪う?鍼灸師が教える「風疹(ふうしん)」と予防接種の本当の話
こんにちは。心身のバランスを整える専門家、鍼灸師の視点から大切なお話をさせていただきます。
皆さんは「風疹(ふうしん)」という言葉を聞いて、どんなイメージを持ちますか?「ただの風邪みたいなものでしょ?」と思っているなら、それは大きな間違いです。
実は、あなたのちょっとした行動が、まだ見ぬ赤ちゃんの未来を左右するかもしれないのです。

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1. 風疹(ふうしん)ってどんな病気?
まずは、風疹がどのようなものか、段階を追って正しく理解しましょう。
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風疹(ふうしん)の正体
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飛沫感染(ひまつかんせん)で広がる
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補足:咳やくしゃみをした時に、口から飛び出す小さな水滴(しぶき)の中にバイ菌がいて、それを吸い込むことでうつること。
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「三日はしか」とも呼ばれる
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補足:体中に赤いブツブツが出て、熱が出る病気。通常は3日ほどで治まるためこう呼ばれます。
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自分では気づかないこともある
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熱が出ない「不顕性感染(ふけんせいかんせん)」という状態があり、知らないうちに他人にうつしてしまうのが怖いところです。
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2. なぜ「妊娠中の女性」にうつしてはいけないのか?
ここが一番大切なポイントです。風疹は、大人にとっては「ちょっとツライ風邪」かもしれませんが、お腹の中にいる赤ちゃんにとっては「一生に関わる大事件」になります。
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先天性風疹症候群(せんてんせいふうしんしょうこうぐん)のリスク
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補足:お母さんが妊娠初期に風疹にかかることで、赤ちゃんの体に障害が出てしまうこと。
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具体的な障害の例(赤ちゃんの三大症状)
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目(白内障:はくないしょう)
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補足:目のレンズが白く濁ってしまい、外が見えにくくなる病気。
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耳(難聴:なんちょう)
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補足:音が聞こえにくくなったり、全く聞こえなくなったりすること。
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心臓(心疾患:しんしっかん)
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補足:心臓のポンプ機能がうまく働かず、体に血を送るのが大変になること。
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3. 【水平思考】なぜ「おじさん世代」が鍵を握っているのか?
「私は男だから関係ない」「もう子供を作る予定はないから大丈夫」……。そう考えていませんか?
実は、日本の風疹対策には「大きな穴」が開いています。
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「空白の世代」の存在
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昭和37年度〜昭和53年度生まれの男性
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この年代の男性は、子供の頃に学校での集団接種(予防接種)を受ける機会がありませんでした。
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社会のバリア(盾)が足りない
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東洋医学では、個人の免疫力を高めるだけでなく、社会全体の「気(エネルギー)」の流れを重視します。この世代の男性が免疫を持っていないことは、社会全体の防波堤が壊れているようなものです。
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例え話:雨傘の理論
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100人中90人が傘を差していれば、真ん中にいる濡れてはいけない人(妊婦さん)を守れます。しかし、特定の世代だけ傘を持っていないと、そこから雨漏りして、全員が濡れてしまうのです。
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4. 鍼灸師が「予防接種」を強く勧める理由
私は普段、はりやお灸を使って皆さんの自己治癒力を高めるお手伝いをしています。しかし、風疹に関しては「かかってから治す」のではなく「絶対にかからない」ことが、最大の治療だと考えています。
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未病(みびょう)を防ぐ究極の手段
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補足:病気になる前に、原因を根本から断ち切ること。
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責任感という「心の健康」
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もし、あなたのくしゃみが原因で、近所の妊婦さんが感染し、その赤ちゃんに一生残る障害が出たとしたら……。その心の傷は、はりやお灸では癒せません。
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「シティーハンター」とのコラボ
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厚生労働省が冴羽獠(さえばりょう)とコラボしているのは、まさに「大切な人を守るヒーローになれ」というメッセージです。
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5. 今すぐできる3ステップの行動
では、具体的にどうすればいいのでしょうか? 手順はとても簡単です。
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クーポン券を確認する
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対象の男性には、地方自治体(市役所など)から無料で検査を受けられる「クーポン券」が届いています。
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抗体検査(こうたいけんさ)を受ける
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補足:血を抜いて、自分の体に風疹を倒す「武器(免疫)」があるかどうかを調べる検査。
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予防接種(よぼうせっしゅ)を打つ
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検査の結果、武器が足りない(抗体が低い)ことが分かったら、ワクチンを打ちましょう。これであなたも「守る側の人間」になれます。
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まとめ:未来の子供たちの笑顔を守るために
風疹の予防は、自分一人の健康のためではありません。これから生まれてくる新しい命が、光を見て、音を聞き、元気に鼓動を刻むための**「最高のプレゼント」**なのです。
昭和37年〜53年生まれの男性の皆さん。
自治体からのクーポンをゴミ箱に捨てないでください。それは、未来の赤ちゃんを守るための「招待状」です。
東洋医学が目指すのは、みんなが健やかに暮らせる平和な世の中です。
その第一歩として、まずは抗体検査を受けに行きましょう!
今回の記事が、あなたの、そして大切な誰かの未来を守るきっかけになれば幸いです。
【目黒駅品川】鍼灸・吸い玉・美容鍼・整体
コスモ治療院 院長 川﨑照彦が書いております
1993年に新体操の個人
全日本チャンピオンに輝く
10年間の選手生活で数多くのケガに悩まされ多くの治療経験を持つ
体育大学で教員免許も取得しており
身体の動きのメカニズムに精通している
サラリーマン経験も12年あり交通事故によって
頸椎骨折で寝たきり生活から復活するこの事がきっかけで
鍼灸の専門学校に進学して鍼灸師となり
2011年にコスモ治療院を開業して
4.3万人以上の施術実績を持ちます
コスモ治療院
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