【鍼灸師が教える】美容鍼で「ほうれい線」が消える理由とは?初めての方への完全ガイド
「最近、鏡を見るのがつらい…」「ほうれい線のせいで老けて見える…」そんな悩みはありませんか?
実は、ほうれい線は「お肌の乾燥」と「筋肉のコリ」が原因です。
今回は、なぜ美容鍼(びようしん)がほうれい線に効くのか、専門家の視点から優しく解説します。

美容鍼でほうれい線を消すほうれい線をうすくする方法
1. ほうれい線ができる「本当の理由」を知ろう
ほうれい線は、単なる「シワ」ではありません。お肌の内側で起きているトラブルのサインです。
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お肌の「砂漠化(さばくか)」
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お肌の中の水分量(すいぶんりょう:お肌の中に蓄えられているお水っけのこと)が減ると、皮膚がしぼんでしまいます。
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水分が足りなくなると、筋肉と筋肉の間に「溝(みぞ)」ができて、それがシワになります。
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筋肉の「ガチガチ固まり」
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顔の筋肉が硬くなると、お肌を支える力が弱まり、重力に負けて垂れ下がってしまいます。
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【たとえ話】
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ほうれい線は、水分がなくなった「ひび割れた田んぼ」のようなものです。お水(血液)をたっぷり流してあげれば、ふっくら元通りになります。
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2. 【体験談】海外からのお客さまも驚いた!美容鍼のちから
先日、タイにお住まいの日本人の方が、一時帰国のタイミングでご来店されました。
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来院のきっかけ
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娘さんの「小児喘息(しょうにぜんそく:呼吸が苦しくなってしまう子供の病気)」の予防治療のために、以前から院長のInstagramを見てくださっていました。
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「せっかく日本に帰るなら、ずっと気になっていた美容鍼を自分も受けてみたい!」と勇気を出して初挑戦されました。
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ママ友との集まりでの悩み
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女性は、お子さんの行事などでママ友と会う機会が多いですよね。
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美容に詳しい方が多い集まりだと、どうしても自分の顔(肌ツヤや表情)を周りと比べてしまいがちです。
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「ほうれい線があるだけで、老けて見えてしまう…」という悩みは、世界共通の切実な問題です。
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3. なぜ「鍼(はり)」を刺すと、ほうれい線が消えるの?
「顔に針を刺すなんて怖い!」と思うかもしれませんが、実はとても理にかなった仕組みです。
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血液(けつえき)のレスキュー隊を呼ぶ
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鍼を刺すと、体は「あれ?ここに傷がついたかも!」と勘違いします(実際には目に見えないほど小さな刺激です)。
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すると、そこを治そうとして「血液(けつえき)」がドバドバと集まってきます。
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血液は、お肌に必要な「水分」と「栄養」を運んでくれる運び屋さんです。
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「電気の力」で筋肉をストレッチ
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当院では、鍼に微弱な電気を流して、筋肉を強制的に動かします。
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自分では動かせない顔の奥の筋肉が柔らかくなり、血流がさらに良くなります。
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結果:美白(びはく)とハリが出る
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血の巡りが良くなると、お肌の色がパッと明るくなり、透明感が出てきます。
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内側から水分で満たされるので、ほうれい線の「溝」がふっくらと持ち上がります。
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4. 美容鍼を受けるステップ(施術の流れ)
初めての方でも安心していただけるよう、段階的にケアを行います。
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カウンセリング(お悩み相談)
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どこが気になるか、体調はどうかを詳しく聞きます。
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鍼(はり)を刺す
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髪の毛よりも細い鍼を、ほうれい線の気になる部分にピンポイントで刺します。
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パルス(電気を流す)
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トントンと心地よいリズムで筋肉を動かし、お肌のコリをほぐします。
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アフターケアのアドバイス
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お家での保湿(ほしつ:お肌に水分を与えること)方法などを伝えます。
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5. これからの季節が「美容鍼」の本番です!
秋から冬にかけて、空気はどんどん乾燥(かんそう)していきます。
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乾燥は美容の敵!
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空気が乾くと、お肌の水分はどんどん奪われて、ほうれい線が深くなりやすい季節です。
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早めのケアが大事
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シワが深くなって定着してしまう前に、美容鍼で「血液の潤い(うるおい)」を補給してあげることが大切です。
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【アドバイス】
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「最近、化粧のノリが悪いな」「顔が疲れて見えるな」と思ったら、それが美容鍼を始めるベストタイミングです!
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まとめ:自分へのご褒美に「美容鍼」という選択を
ほうれい線が薄くなると、表情がパッと明るくなり、自分に自信が持てるようになります。
ママ友とのランチも、久しぶりの再会も、もう怖くありません。
「美容鍼って、どんな感じかな?」と迷っているあなた。
まずは、お肌に「水分と元気」を届ける体験をしてみませんか?
鍼灸の専門家が、あなたの理想の肌作りを全力でサポートいたします。
用語解説(お子さまでも分かる補足)
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美容鍼(びようしん): お顔をキレイにするための、特別な細い針を使ったお手入れのこと。
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小児喘息(しょうにぜんそく): 子供の喉がヒューヒュー鳴って、息がしにくくなる病気。鍼は体の免疫(病気に勝つ力)を高めるのにも役立ちます。
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水分量(すいぶんりょう): お肌の中に含まれている、お水っけのこと。これが減ると、お肌はシワシワのおじいちゃん、おばあちゃんみたいになっちゃいます。
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美白(びはく): お肌が白くて、キラキラ輝いて見えること。血液がしっかり流れると、お肌は白くなります。
【目黒駅品川】鍼灸・吸い玉・美容鍼・整体
コスモ治療院 院長 川﨑照彦が書いております
1993年に新体操の個人
全日本チャンピオンに輝く
10年間の選手生活で数多くのケガに悩まされ多くの治療経験を持つ
体育大学で教員免許も取得しており
身体の動きのメカニズムに精通している
サラリーマン経験も12年あり交通事故によって
頸椎骨折で寝たきり生活から復活するこの事がきっかけで
鍼灸の専門学校に進学して鍼灸師となり
2011年にコスモ治療院を開業して
4.3万人以上の施術実績を持ちます
コスモ治療院
東京都品川区上大崎3-3-9
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