「1日3食は体に良い」は嘘?鍼灸師が教える、胃腸を休めて疲れを取る究極の健康法
「健康のために3食しっかり食べなさい」
子供の頃からずっと言われてきたこの言葉、実はあなたの体の「疲れ」の原因になっているかもしれません。
鍼灸の専門家として多くの患者さんの体に触れていると、実は「食べすぎ」によって内臓が疲れ果て、自然治癒力が落ちている方が非常に多いことに気づきます。
今回は、常識をひっくり返す「食事の回数と健康の関係」について、ステップを追って解説します。

朝ごはんは食べない方がいい3食の健康は嘘
1. なぜ「1日3食」が疲れの原因になるのか?
私たちの体は、食べ物を消化するのにものすごいエネルギーを使います。
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消化(しょうか)という重労働
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食べたものを細かくして、栄養を取り出す作業のこと。
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実は、1日3食しっかり食べると、胃腸はマラソンを走っているのと同じくらい疲れます。
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代謝(たいしゃ)の低下
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補足:古い細胞を新しいものに入れ替えたり、傷を治したりする体の仕組み。
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消化にばかりエネルギーを使うと、体の修理(代謝)に回すエネルギーがなくなってしまいます。
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「寝ても疲れが取れない」の正体
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夜遅くに食べてすぐ寝ると、寝ている間も胃腸は「残業」を強いられます。
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脳や体は休んでいても、内臓が働いているため、朝起きた時に「体が重い」と感じるのです。
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2. 健康への第一歩:胃袋を空にする「12時間のルール」
健康を守るためには、食べることよりも「食べない時間」を作ることが大切です。
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「12時間空腹」の条件
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前日の晩御飯から、次の食事まで「最低12時間」は胃を空っぽにする。
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例:夜19時に食べ終わったら、翌朝7時までは何も食べない。
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排泄(はいせつ)のゴールデンタイム
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補足:体の中のゴミ(便や毒素)を外に出すこと。
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胃が空っぽになることで、体はやっと「掃除」を開始できます。
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朝ごはんは「食べない」が基本
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朝は体が「出す(排泄)」ための時間です。
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そこに新しい食べ物を入れると、掃除が中断されてしまいます。
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水分(お水や白湯)をしっかり摂るだけで、本来は十分なのです。
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3. 水平思考で考える:日本人の歴史と食事のミスマッチ
「昔から3食だったのでは?」という思い込みを、歴史の視点から疑ってみましょう。
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日本人は元々「1日2食」の民族
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江戸時代までは、朝と夕の2食が一般的でした。
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明治時代以降、欧米の文化が入ってきたことで3食に変わりました。
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栄養過多(えいようかた)の問題
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補足:エネルギーを摂りすぎて、体が処理しきれなくなること。
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現代人は運動不足なのに、食事の回数だけが増えたため、病気が増えているという見方もあります。
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3食食べる必要がある人、ない人
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必要な人:成長期の子供、激しい運動をするスポーツ選手。
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必要ない人:デスクワークが中心の大人、運動習慣があまりない一般の人。
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自分の活動量と、食べている量の「バランス」を考えることが重要です。
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4. もし朝ごはんを食べるなら?(具体例)
どうしてもお腹が空いて我慢できない時や、習慣を変えられない時の「おすすめメニュー」を紹介します。
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胃に優しいセレクト
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フルーツとサラダ:酵素(こうそ)をそのまま摂り入れ、消化を助けます。
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玄米(げんまい):精米していないお米。ビタミンやミネラルが豊富です。
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具だくさんのお味噌汁:発酵食品である味噌は、腸内環境を整えます。
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5. 世の中の「間違った健康情報」に騙されないために
テレビやネットで「体に良い」と言われていることが、実は逆効果である例もあります。
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牛乳の嘘
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「骨を強くするために牛乳を」と言われてきましたが、最新の研究では、飲みすぎると逆に骨折やガンのリスクが高まるという報告もあります。
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市販の酵素ドリンクの罠
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加熱処理(かねつしょり)の問題
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補足:バイ菌を殺すために熱を加えること。
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法律で加熱が義務付けられていますが、酵素は熱に弱く、死んでしまいます。「死んだ酵素」を飲んでも、期待した効果は得られません。
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本当の解決策:新鮮な生の果物や野菜を食べるのが一番効率的です。
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6. まとめ:鍼灸師からのメッセージ
鍼(はり)や灸(きゅう)で外側から整えることも大切ですが、最大の治療は「内臓を休ませること」です。
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段階的に食事を減らすステップ
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まず、夜遅い時間の食事(20時以降)をやめてみる。
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次に、朝食を飲み物だけにしてみる。
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週末だけ「1日1食」にして、体の変化を感じてみる。
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体が軽くなり、肌がきれいになり、目覚めがスッキリしてくるはずです。
世の中の情報に振り回されず、自分の体の「声」を聞いてみてください。
「お腹がグーっと鳴る」のは、体が掃除を始めた嬉しいサインですよ。
【目黒駅品川】鍼灸・吸い玉・美容鍼・整体
コスモ治療院 院長 川﨑照彦が書いております
1993年に新体操の個人
全日本チャンピオンに輝く
10年間の選手生活で数多くのケガに悩まされ多くの治療経験を持つ
体育大学で教員免許も取得しており
身体の動きのメカニズムに精通している
サラリーマン経験も12年あり交通事故によって
頸椎骨折で寝たきり生活から復活するこの事がきっかけで
鍼灸の専門学校に進学して鍼灸師となり
2011年にコスモ治療院を開業して
4.3万人以上の施術実績を持ちます
コスモ治療院
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