鍼灸治療ブログ

【マラソン・登山者】身体の硬さと足の痛みは全身鍼!メンテナンス術

更新日:

Pocket

【マラソン・登山者必見】身体の硬さと足の痛みは「全身鍼」でリセット!完走を支えるプロのメンテナンス術

「マラソン大会が近いのに、身体がガチガチで足が痛い…」
「ストレッチをしても、なかなか身体が柔らかくならない」
そんな悩みを持つランナーや登山家の方は多いのではないでしょうか?

実は、身体の硬さは単なる「体質」ではなく、筋肉の「サビ」のようなものです。今回は、鍼灸の専門家として、全身鍼治療がなぜマラソンのパフォーマンスを劇的に変えるのか、その秘密をステップごとに詳しく解説します。

身体が硬くて足が痛いマラソン


1. 身体が硬いと、なぜ「損」をするのか?(原因とリスク)

まず、身体が硬い状態を「古いゴム鉄砲」に例えて考えてみましょう。ゴムが硬く伸びなければ、弾(足の運び)は遠くへ飛びませんし、無理に引き絞ればゴムは切れてしまいます。

  • 可動域(かどういき)の制限

    • 【補足】可動域:関節がスムーズに動かせる範囲のこと。

    • 身体が硬いと、一歩一歩の歩幅が狭くなります。同じ距離を走るのに、人よりたくさん足を動かさなければならず、体力を無駄に消耗します。

  • 怪我(けが)の「予約」をしている状態

    • 筋肉が硬いと、衝撃を吸収できません。

    • 例:車のサスペンション(バネ)が壊れているようなものです。地面からの衝撃が直接、膝や腰に響き、炎症(痛み)を引き起こします。

  • パフォーマンスの低下

    • エンジン(心肺機能)は元気でも、タイヤやチェーン(筋肉)が錆びていては、スピードは出ません。


2. 全身鍼治療は「身体のサビ落とし」

鍼(はり)治療は、ただ痛いところに刺すだけではありません。身体全体のバランスを整える「究極のチューニング」です。

  • 筋肉の緊張を「内側から」ほどく

    • 指圧やマッサージでは届かない、深い場所にある「コリの芯」に直接アプローチします。

    • 【補足】血流(けつりゅう):身体の中を流れる血の川。鍼を刺すとこの川の流れが良くなり、酸素や栄養が筋肉に届きます。

  • 痛みのスイッチをオフにする

    • 脳に対して「ここはもうリラックスしていいよ」という信号を送ります。

  • リラックス効果(自律神経の調整)

    • 大会前の緊張で「交感神経(戦う神経)」が強くなりすぎた状態を、鍼でリラックスした状態に戻します。


3. 【実践】あなたの身体は大丈夫?セルフチェック法

治療を始める前に、まずは自分の身体を「点検」してみましょう。

  • 前屈(ぜんくつ)チェック

    • 立ったまま地面に指がつくか試してください。

    • 指がつかない人は、背中から足の裏までの「筋肉の膜」が引っ張り合っています。

  • ハムストリングの硬さ確認

    • 【補足】ハムストリング:太ももの裏側にある大きな筋肉。走るためのメインエンジン。

    • 仰向けに寝て、片足を空中にまっすぐ上げます。90度まで上がらない場合は、マラソンで足が攣(つ)りやすいサインです。

  • 痛みの「地図」を作る

    • 【補足】触診(しょくしん):プロが手で触って、筋肉の硬さや温度を確かめること。

    • どこが痛いかだけでなく、「どこを触ると、どこに響くか」を確認します。


4. 鍼灸院での治療の流れ(ピットインのプロセス)

プロの鍼灸師がどのようにあなたの身体をメンテナンスするか、段階を追って説明します。

  1. カウンセリング(作戦会議)

    • 「何キロ地点で足が痛くなるか?」「目標タイムは?」など、あなたの課題を深く聞き取ります。

  2. 身体の動作チェック(車検)

    • 実際に動いてもらい、関節の動きの「ブレーキ」になっている場所を特定します。

  3. 鍼治療(メンテナンス実行)

    • 髪の毛ほどの細い鍼を使い、必要なポイントに刺激を与えます。

    • 例:ハムストリング(もも裏)に鍼をすると、魔法のように前屈が深くなることがよくあります。

  4. アフターケア(仕上げ)

    • 治療後の軽い運動の仕方や、自宅での過ごし方をアドバイスします。


5. マラソンランナーに特化した鍼のアプローチ

水平思考(多角的な視点)で考えると、足の痛みは「足だけ」が原因ではありません。

  • ハムストリング(もも裏)の解放

    • ここが緩むと、一歩のストライド(歩幅)が自然に広がります。

  • 腰・お尻のケア

    • お尻は「パワーの源」です。ここを鍼で刺激すると、足が勝手に前に出るような感覚になります。

  • 全身のバランス調整(アライメント修正)

    • 【補足】アライメント:骨や筋肉の並び方のこと。

    • 右足ばかり痛む人は、左肩が硬いことが原因かもしれません。身体をクロス(対角線)で考えて、全身を整えます。


6. 治療を受けた人の驚きの変化(体験談)

実際に治療を受けた方の声を紹介します。

「走っている時、いつも足が地面に張り付くような重さがありました。でも、全身鍼を受けた翌日、まるで『新品のバネ』に取り替えたように身体が軽くなり、自己ベストを5分更新できました!」(40代・男性ランナー)

「登山の翌日に必ず起きていた膝の痛みが、お尻への鍼治療でなくなりました。原因が膝ではなく、お尻の硬さだったと知って驚きです。」(50代・女性登山家)


7. 自宅でできる「柔軟性キープ」の魔法

鍼治療の効果を長持ちさせるために、お風呂上がりに行ってほしいストレッチです。

  • 壁を使った「ふくらはぎ伸ばし」

    • 壁に手をつき、片足を後ろに引いてかかとを地面につけます。

    • ここは「第二の心臓」。ここが柔らかいと、疲れが溜まりにくくなります。

  • 座ったままの「もも裏ストレッチ」

    • 片足を伸ばして、おへそを太ももに近づけるイメージで倒れます。

    • ※無理にグイグイ押さず、気持ちいいところで30秒キープするのがコツです。

  • 腰回し運動

    • フラフープを回すように、大きくゆっくり腰を回します。

    • 骨盤(こつばん)の周りの筋肉をほぐし、走りの「リズム」を作ります。


まとめ:身体を「道具」として大切に扱おう

マラソンや登山は、自分の身体という「一生モノの道具」を使って楽しむスポーツです。道具が錆びていたら、どんなに気合を入れても結果は出ません。

  • 身体の硬さは「SOS信号」です。

  • 全身鍼は、筋肉をリセットする「魔法のオイル」です。

  • 定期的なメンテナンスが、長く楽しく競技を続けるコツです。

次の大会で、羽が生えたような軽やかな走りを手に入れたいなら、ぜひ一度、プロの鍼灸治療を体験してみてください。あなたの身体の可能性を、私たちが最大限に引き出します!

 

【目黒駅品川】鍼灸・吸い玉・美容鍼・整体

コスモ治療院 院長 川﨑照彦が書いております

1993年に新体操の個人
全日本チャンピオンに輝く

10年間の選手生活で数多くのケガに悩まされ多くの治療経験を持つ
体育大学で教員免許も取得しており
身体の動きのメカニズムに精通している
サラリーマン経験も12年あり交通事故によって
頸椎骨折で寝たきり生活から復活するこの事がきっかけで
鍼灸の専門学校に進学して鍼灸師となり
2011年にコスモ治療院を開業して
4.3万人以上の施術実績を持ちます

コスモ治療院
東京都品川区上大崎3-3-9
秀和目黒駅前レジデンス5階505号室
TEL 0362773711

コスモ治療院ホットペッパー
https://beauty.hotpepper.jp/kr/slnH000530297/

コスモ治療院LINE@友達登録は
こちらのボタンをクリック
https://page.line.me/cosmobodycare.2011

コスモ治療院 院長の電子書籍
https://www.cosmobodycare.com/pdf/book.pdf

YouTubeコスモ治療院鍼地獄!
https://www.youtube.com/channel/UCen01uuZZ97l4_Z_-RlG9lw/

YouTube 小宇宙ひめか健康情報局
https://www.youtube.com/channel/UC-oAbSE-M4dO8_OLyzdT_nw

Googleマイビジネス
https://acupuncture-clinic-1830.business.site/?m=true

#目黒駅 #恵比寿 #目黒 #品川 #五反田
#白金台 #深夜 #鍼灸院
#鍼灸 #整体 #マッサージ #マタニティ
#逆子 #美容鍼 #バストアップ
#吸い玉 #カッピング





-鍼灸治療ブログ
-, , , , , , , , , , ,

Copyright© 【目黒駅品川】鍼灸吸い玉整体コスモ治療院 , 2026 All Rights Reserved.